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飽きっぽい私  #私は私のここがすき

 自分自身を見つめることはあまりないし、容易なことではない。自分と対話すること自体があまりないからだ。しかし、自分を知るということは、人生を全うするために必要なことだと強く思っている。小さな時に好きだったこと、学校に生き始めて夢中になったこと、仕事をするようになって毎日時間に追われるようになっていったこと、どれもこれも必然でしかないのかもしれない。身の上に降りかかった不幸や幸福もきっと必然だろう。

1️⃣私の好きなところ一番目 嫌なことを引きずらない性格
 私自身、悔やむことは数えきれないくらいあったかもしれないが、それほど後を引くような性格ではないかなとも思う。最も忘れたころに再度思い出して「あぁ、あの時は失敗したなぁ」と後悔することもしばしばあるのだが、基本的に日常の生活の中で引きずることは無いようだ。おかけで落ち込んで眠れないという経験はこれまでほとんどない。これは社会人になってからは自分自身の体にかかる負担を軽くしてくれていたように思う。

2️⃣私の好きなところ二番目 与えられた情報から新しいことを作るのが得意
 幼い頃は、ブロックでいろんな形を作るのが得意だった。中学生になると、工夫が形となる工作の時間が好きだった。あるとき出された課題はアルミのような材料を使ってチリトリを作ることだったが、私だけは家庭用のポストを作った。また別な日には板を使って本棚を作る課題が出されたが、お手本の本棚を真似るのではなく可動式の仕切り番がある本棚に変更して作った。人と同じものを作らずに一工夫することが好きだったのだ。その性格が功を奏したのか、IT業界に入った後はシステム作りで工夫することが得意となっていった。

3️⃣私の好きなところ三番目 飽きっぽくて新しいものが好きな性格
 
何しろ飽きっぽいし、同じことを繰り返す作業は苦手である。そのくせ新しいものが出るととりあえず試してみたくなる。しばらく試して楽しくなければすぐ飽きる。面白ければしばらくは継続するがまた新しいものが出ると興味は移る。これまでも、ギター、キャンプ、釣り、テニス、ゴルフと色々手を出してきたが、現在は何一つ続けているものはない。それぞれがほぼ満足するくらい実施したからかもしれない。付け加えるが、極めたのではなく楽しんだ程度で満足してしまう。
 仕事では、このことが一年一年の目標作りに生かされたと思うし管理職になってからは、スローガンづくりや年間目標や施策作りにこの性格が生かされたように思う。

結局は、、、
 今書いた好きなところ3つを原点に帰って考えてみると、実は連携していて根本は一つのようです。結局、飽きっぽいので引きずらないし、飽きっぽいので新しいものや工夫することを欲するようです。

 結論、私が私の好きなところは、「飽きっぽいところ」なのですね。あれっ、ここだけ取り出して書いてしまうと、「欠点」みたいに見えますが、決して欠点や短所ではなく、これが根本にあるから自分自身の体にも優しく、脳みそをフル回転させることができるのだと思っています😊



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#私は私のここがすき #飽きっぽい #日常 #エッセイ #ノンフィクション



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