【54字の物語】公衆電話

過去の遺産のようになって公衆電話。
三分間の会話のために十円玉を握りしめていたあの頃。
三分十円時代が懐かしい。
携帯が当たり前となった現代。
しかも、電話での会話よりメッセージでのやりとりが主流となっている。
直接、ドキドキしながらダイヤルしていた頃が懐かしく偲ばれるなぁ。
遠い昔の暖かい思い出。。。
私の時代、実際には百円玉を握りしめて公衆電話に行ってましたね。
川柳にすると、こんな感じだろうか
あの人と三分デート赤電話
声聞きたい公衆電話赤い糸
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