健康保険の被扶養者確認
2022年7月4日、台風が近づいているというニュースが流れている。しかし、朝起きてみるとまだなんとか問題なさそうな天気である。ということで、出かけなければならない用事を台風の前に終わらせることにした。最初は台風が去った後にしよう考えていたのだが、我が家の米の在庫が底をついたので買い物にはでなければならない。では、用事を済ませよう。
お米の調達以外に用事は二つあった。
1 納骨堂があるお寺への年一回の払い込み (納骨堂管理と檀家の会費)
毎年この時期に(6月から7月)振り込み用紙が2枚届く。しかも郵便局での振り込み用紙である。一枚にまとめてくれれば手数料も半分で済むのにといつも思う。そもそも、今時振り込み用紙を送るのではなくネットからの送金にしてほしいくらいだ。ただ、お寺さんからすると通常は持参される費用なので、お寺から離れている我々のためのシステムにお金をかける必要性もないのだろう。相手の立場で考えると仕方ないなと思うのだが、ほんの少しだけ私の中に不満がたまっている。
そうはいっても、振り込まないわけにはいかないので、郵便貯金の通帳と振り込み用紙を持って郵便局まで出かけた。この振込みをするために郵便貯金の口座があるようなものだ。
2 健康保険の被扶養者資格の確認書類の提出
現在、以前勤めていた会社の健康保険に継続して加入している。少し掛金が高いがその分メリットもあるので、継続している。なので国民保険には切り替えていない。その健康保険の継続に関しての確認書類提出の連絡が来ていた。被扶養者(妻のこと)が継続して被扶養者としての資格を有しているかということを証明するのだ。要求されている資料は、住民票、所得証明書、年金支払い通知書のCopyだった。住民票は近くのコンビニで取得でき、年金支払い通知はハガキで届いているので自宅でCopyが取れる。問題は、所得証明書だ。所得がないという証明を区役所まで出かけて取得しなければならない。
たしか年金の現況届け(生きてますよという確認)はマイナンバーカードと連動することでなくなったと認識している。同様に所得の確認も確定申告内容と連動してくれればいいのにと思ってしまう。わざわざ区役所まで出かけて手数料を支払って所得はありませんという証明をすることの虚しさを感じる。
天気の方は問題なく、郵便局経由で区役所に行き、揃った資料を提出する郵便を出すために帰りに再度郵便局に寄って帰った。区役所でも所得証明の窓口は空いていたのでスムーズに処理できたことがせめてもの救いだった。
帰りはちょうどお昼時になり、VOLKSによってハンバーグランチを食べ、それからお米調達にスーパーを回って帰宅した。
台風が去ったら次は、免許更新に行かなければならないなぁ。
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