【短編】夏休みの恋 (ヒントになった歌)
おわりに
短編小説「夏休みの恋」をお読みいただきありがとうございました。タイトルや小説からあなたが連想した曲はなんだったでしょうか?
途中加筆しながらのリリースを繰り返して、合計20000文字程度の短編となりました。毎日連載形式で12話に分けてお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後の挨拶代わりとして、今回の小説のヒントになった歌をご紹介したいと思います。フォーク世代の方にとっては超有名な曲です。
照葉の挑戦 - 歌をヒントに創る小説 -
好きな歌を選び、曲から感じる情景や詩の内容を元に小説にしてみようと思い立ちました。素晴らしい曲の冒涜にならないように気をつけながら綴ってみたいと思いたった挑戦の第二弾です。タイトル画像はCANVAのText to Imageで生成しています。
今回の小説の元になった歌は、吉田拓郎さんの「となりの街のお嬢さん」です。
軽快な曲調で大好きな曲の一曲です。このシリーズの第一弾の小説も吉田拓郎さんでしたが、今回は作詞作曲ともに拓郎さんの曲です。いい曲ですよね〜
この歌を聴いた時は、なんとなく主人公が高校生でお姉さん的な綺麗な人が都会からやってきて、恋してしまうと言うことを想像していました。でも、夏休みの終わりとともにいなくなってしまうんですよね。なにか理由があってやってきてまた戻っていった。そんなことを連想させられる曲でした。
お聞きください🎵
#曲から創る小説 #小説 #創作 #連想 #短編小説 #フィクション
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