【SS】命を保つ 140字小説応募作品
ほしおさなえさんが主催されている「星々」というサイトがあります。そこでは小説のコンテストなどが実施され、本としての刊行もされているようです。毎月、お題が出され、140字で表現する小説の募集があるようです。また、それとは別にお題が設定され短編小説も募集されています。
140字小説11月のお題は「保」でした。そのお題を受け、以前住んでいた広島の鞆の浦という場所で作られている「保命酒」を思い出し、創作してみました。下記リンク先の応募作Part4に掲載されたので私自身の記事としても投稿します。
多くの方が独創的なストーリーで応募されているので、結果はどうなるかわかりませんが、このサイトに出会って参加できただけでも楽しい時間を持てたので満足しています。
現在、調子に乗っているうちにと思い、短編にも応募してみました。そちらは非公開が前提なので、記事にするのは当分先になりそうです😊
この企画に投稿した140字小説
昔々神々が雲上から地上に降りてくる時、寿命が人間と同じになってしまうという大きな問題が持ち上がっていた。問題の解決にあたり、神としての寿命を保ち続ける薬酒開発を計画し人間に作らせることにした。これで安心して神々は人間界に紛れ込めるようになった。これが広島の保命酒かは定かではない。
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