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壁掛けカレンダーを見て思うこと

 先日、別の記事で、「忘れないようにカレンダーに丸印をつけました」というコメントをいただきました。カレンダーに印をつけるって、そういえば、よくやっていたなぁと思いだしました。

 あなたの家には、紙のカレンダーって幾つくらいありますか?

 日めくり、標語付き、一ヶ月単位、予定が書き込めるもの、一年単位といろいろありましたよね。昔は、年末に買い物をすると必ずと言っていいほどカレンダーをもらっていました。さらに、働いていた時は、会社の中でも取引先のカレンダーや手帳が年末になると溢れるように出回っていました。

 でも最近、買い物をした時に貰うカレンダーが極端に減ったように感じています。考えてみたら、現在の我が家にはリアルショップで買い物をしてもらったカレンダーがありません。通販での買い物で送られて来たものを使っています。一月単位で予定が記入できる可愛いサイズのカレンダーです。

 しかし、さらによく考えて振り返ってみると。。。

 年末の買い物でスーパー以外で買い物をすることがかなり減ったのかも知れないと思い始めました。働いている時は、冬のボーナスで電気製品を買い換えるっていうことも多かったので電気屋さんのカレンダーを貰っていたなぁという記憶もあります。

 そして、さらにさらによく考えてみると。。。

 引っ越しをして、和室がなくなった今、カレンダーを貼る場所も無くなりました。リビングには、デジタルフォトフレームのカレンダー表示があるだけです。日常で困ることはありません。執筆している机周りにも紙のカレンダーはありません。横にあるiPadでカレンダー表示をするだけです。六曜表示も選択するだけで確認できます。出かけている時はiPhoneのカレンダー機能を使うので必要性を感じません。連動しているので紙より便利です。今ではシステム手帳など紙の手帳も使っていないので、考えてみたら紙のカレンダーが必要ではなくなっていました。なので、年末になるとご自由にお持ち帰りくださいとカレンダーが丸めてあるのを見ても気にしたこともなかったなと思っています。

 結論、我が家では、紙のカレンダーは絶滅危惧種。。。

 紙のカレンダーは、我が家の生活の必需品から消えてしまったのだと気づきました。ただし、それは私のこと。かろうじて生き残っているのは、キッチンでした。妻は、通販でもらった書き込めるカレンダーを冷蔵庫の横に貼って、細かく記入して使っています。どうしてもデジタルへの移行は現世では無理そうで、常に見えてないと信用できないと言ってます(笑

 我が家のカレンダーはキッチンを除いて絶滅してしまっていました。



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#カレンダー #日常 #記入式 #デジタル #エッセイ

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