イチケイのカラス観てきました
遅ればせながら、2月28日にイチケイのカラスを観てきました。1月から始まった上映もそろそろ終わりなのかなという時期です。なかなか、タイミングが合わなかったりキムタクの信長を見に行ったりしている間に時間が経ってしまいました。
今回はららぽーと福岡内にあるTOHOシネマに行きましたが、なんと観客はたったの五名でほぼ貸切状態で楽しむことができました。上映終了間際の平日は結構狙い目なのかもしれません。隣や前に誰もいない状態でゆっくり観ることができるのはちょっと贅沢ですよね。もともと、ららぽーとのTOHOシネマは座席も広く作られていて、通常の座席でも左右に肘掛けが付いているので隣との距離があります。
イチケイのカラスはテレビドラマでも放送されていましたが、一話ずつ完結しているので見やすいドラマでした。そしてお決まりのセリフ「職権を発動します」。その後スタッフを巻き込んで裁判所主導で検事らと共に捜査し新たなる証拠を見つけ真実を明らかにする流れがななんとも言えず、いい感じです。劇場版もほぼ同様の流れなのですが、二転三転する流れや思いもよらぬ事件などが発生し、最後の場面でのどんでん返しが面白く感じました。
向井理演じる防衛大臣もキリッとしてかっこよかったし、斎藤工の弁護士役も人間臭い感じでよかったと思います。なんといっても竹野内豊と黒木華のドタバタ関係は喜劇を見ている面白さがありました。これはテレビドラマでもお馴染みです。黒木華さんのキャラは観てて楽しいのでとても好きです。
全体的に楽しむことができた映画でした。強引な設定感がないわけではありませんでしたが、フィクションと割り切って楽しめましたよ。
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