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春の夕日を浴びながらの都々逸と近況報告

ゆうひのひかり あびてかんじる むしょうのあいの あたたかさ
ぐらすくゆらす こはくのもると こおりをてらす しずむあか

 天気のいい春の夕暮れ時、夕日が隣のタワーマンションのガラスに反射して私を温めてくれている。ああ、こんな間接的な夕日の暖かさもいいなぁ。そう思いながらPCを開き、noteを見ている。WBCを見て興奮した日も過去の日となり、日常が戻っている。

 最近は、noteが生活の一部になっている。特に、「毎日何の日ショートショート」を書き始めた昨年の12月から毎日「翌日はちゃんと書けるような記念日があるのだろうか」と心配してしまう怖さが時々襲ってくる。だが「お、これ書けそう」という記念日を見つけると、一秒前のネガティブな感情は消え、必死にキーボートを叩いている自分がいる。一話2000文字を大体の基準として話を作るのは、やってみると割と大変で、書きかけては全部消すこともあったりする。それに加えてタイトル画像の検索も時間がかかったりしてしまう。最初は画像なし定型フォームのみにしようとしたが面白みがないのでEye catcher的な画像を入れることにしたのだが、これが結構ムズいのである。最近はCANVAのText to Imageの機能も使うようになり、選択肢の幅は広がったが、いかんせん無料の範囲で利用しているので選択肢は少ない。

 日曜日になると、たらはかにさんの「毎週ショートショートnote」のお題が出されるのでこれも楽しむ。こちらは410文字小説なので一気に複数の話を考えられるている。大抵は500文字くらいで作って文章の微調整をして410文字ぴったりになるように作業している。結構、410文字ぴったりにこだわっている方だと思う。

 いろんな場所から参加されている多くのnoterさんに見てもらえるようになり、ますます文章を綴る面白さの沼にハマりつつあるのを感じている。少しは文章力も上がっただろうか。相変わらず誤字脱字はあるのだが。

 そういえば、私には毎日小説を読んで誤字脱字を指摘してくれる友達がいる。noteに投稿した小説はFaceBookにもリンクをupしているのだが、そちらのサイトで指摘してくれる。今日は大丈夫だろうと思って投稿しても「ここにありましたよ」と教えてくれるありがたい存在だ。何とか彼のチェックに引っかからない文章をリリースし続けるのが当面の目標になっている。

 日もだいぶ傾いてきた。太陽の光というのは、人間を温かくしてくれると同時に余裕を持つ心を教えてくれているようだ。ゆったりと包まれる暖かさは心地いい愛の光を浴びているようにも感じられる。急ぐ必要はない。

 久しぶりに都々逸でも詠んでみようか、グラスを傾けながら。

夕日の光浴びて感じる無償の愛の温かさ


グラスくゆらす琥珀のモルト氷を照らす沈む赤



※ヘッダー画像はCANVAのText to Imageで作成したものであり、実在するものではありません。


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#近況 #エッセイ #都々逸 #日常 #夕日


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