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私だけのルール

 何冊か小説を書いてきたが、その都度判断していたことがことがある。文字数による区分や内容によるカテゴライズだ。いろいろとググってみると整理されているサイトがあったので、私自身の今後の小説の分類基準として適用しようと思い立った。

 小説の分類は、その内容で決められるのだが、境目が難しい。書いている私自身も、これまで正確な分類ができているとは思えない。まして、まだ小説を書き始めて数ヶ月しか経っていないためどんな分類なのかの全容も知らない。よって、私自身の基準を決定しておきたいと思い整理することにした。これまで出版したものは仕方ないのでそのままとして、今後出版する小説に対しては、当基準で判断していきたい。もちろん、募集小説などで文字数の指定がある場合などはそれに従うことになる。あくまでも、私自身で書籍化する際の判断基準として利用する内容として定義したい。もちろん、必要に応じて修正もあると考えている。


✅文字数での分類
 SSnote   410文字未満  (noteで募集される企画)
 掌編     3,000文字未満
 SS       3,000 〜     4,000文字
 短編     4,000 〜   40,000文字
 中編   40,000 〜 120,000文字  👈 メインターゲット
 長編  120,000文字以上
 文字数での分類もサイトによって誤差があるようだが、一般的に解釈されている数字を基準とすることにした。結果、まだ長編を書けていないことを知った😭
表示上は簡素化するため、SS以下は全てSSと表示する。なお、noteでの投稿上は2,000文字以下が読みやすいようなので、SSおよび掌編は区分せず、2,000文字目安として投稿することにする。


✅カテゴリーでの分類
 
小説のカテゴリーを分類する際に悩む内容である。推理小説と括ってしまうのか、ミステリー/サスペンスと分けるのかなど悩ましい。

1️⃣推理小説 (このカテゴリーが一番好き、考えている時が楽しいから)
なんらかの事件・犯罪の合理的な解決へ向かう物語を描いたもの
ただし、私は解決しない話も含めることにします
 ミステリー : 犯人や真相は最後までわからない (証)
 サスペンス : 犯人や真相が先に明かされている (人格詐称)
 両方の要素が盛り込まれている場合はミステリーとします (逃走)

2️⃣青春小説 (単独で使うことのないカテゴリーかなと思う)
主人公や登場人物が若く、若者ならではの人間関係や悩みを取り上げた作品

3️⃣恋愛小説 (純粋な恋愛小説は無理かも、、、組み合わせでなんとか)
登場人物同士の恋愛を描いた作品 で話の柱が恋愛 (空に解き放った心)

4️⃣ホラー (これは書いていて自分が怖くなるので多分書かないと思う)
怪談小説とも呼ばれていて、読者に恐怖感を抱かせる作品
古くから幽霊や怪物が登場する作品がありますが、最近では過激な宗教や人の内面の恐ろしさを描いた作品

5️⃣サイエンスフィクション (執筆欲求は強いが書くことが難しいカテゴリー)
科学的論理を基盤にしている話。
たとえ異星や異世界や超未来が舞台であっても、どこかで「現実」と繋がっている物語

6️⃣ファンタジー  (ホッとする小説にしたい時に最適なカテゴリー)
仮想の設定のもとに、物語の世界を構築する作品で科学的論理に基づいていないし現実とは繋がっていない話
作品に空想的な要素(魔法や超能力)があり、言い伝えなどの伝承や神話によって作られた世界観を持っているもの
(赤いワンピースの少女、鬼魂の扉)

7️⃣ライトノベル (たぶんアイデアがでなさそうなカテゴリー)
いくつかの目安として、登場人物のキャラクターや物語の舞台のイラストがあること、読者層が10〜20代の若い方を対象にしていること、登場人物同士の会話が多いこと

 実際には、カテゴリーも組み合わせになることが多々あると考えている。例えば恋愛がメインだけれどもミステリー要素を持っているとか、ファンタジーだけれども恋愛についての内容を多く含んでいるといったことは大いに考えられる。なので、一旦、カテゴリーは上記で判断していきたいと思うが、実際には書き上げた小説に上記のカテゴリー要素がどの程度含まれているかということが表現できるとわかりやすくなるのではないかと考えている。別に検討してみたい。

今回整理するにあたって参考にしたのは以下のサイトである。


 今回の基準は、あくまでも私の私見であり私が書くと思われる内容に偏った基準です✌🏻

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いつも読んでいただきありがとうございます。
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#創作活動 #基準 #小説の分類 #整理 #日常 #ルール

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