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確定申告、完了

 今年もこの時期がやってきた。そして、去年と同じくあたふたしながらの対応となった。毎月整理していたのは医療費のみ。それ以外はハガキなどを放り込んでいる引き出しから引っ張り出して、保険や年金別に仕分けして整理した。

 去年もe-Taxで実施したが、今年はマイナポータルからの連携が強化されたらしい。厚生年金の情報は入力しなくても取得できる様になったようだ。しかし、厚生年金基金や一部の保険や一部の証券会社はまだ連携できていないようだった。

 我が家は夫婦揃って年金生活に突入しているが、去年からは完全に年金生活者となっている。そこで、まず妻の分の確定申告を先に実施し個人年金から天引きされていた所得税の還付請求を終わらせた。

 その後私の分としての確定申告を実施。kindle本の印税の入力やそれに伴う経費の荷ゅりょく、医療費控除、保険、厚生年金、個人年金、iDeco、退職年金などの入力をなんとか実施し、収めた所得税のうち役八割を還付金として請求することにこぎつけた。収入として印税を入力したが、年間八千円程度だった。もともと、kindleの本は利益がでるような価格設定にはしていないので、仕方ない。しかし、kindle unlimitedの会費や出版した本の購入費、プリンターのインク、紙などの必要経費を考えると経費の方が倍くらいかかっているのが現実である。

 そして最後は医療費の明細のExcel連携だった。私が利用しているのはMac PCであり、Excelは意図的に利用をやめていた。Mac純正のソフトウェアだけで日々は事足りているのでMSの有料ソフトには手を出さなくても済んでいたのだった。しかし、e-TAXを利用する際の医療費控除をかんたんに管理しようとすれば国税局が準備したテンプレートを使うに越したことはない。

 ここで陥ってしまったトラブルは、【過去note】Mac標準ソフトの記事で紹介しているのでここでは割愛する。

 どうしても日本の官公庁は、Excelが好きなようで入力して利用する帳票類はほとんどがExcelである。というか、それ以外観たことは無い。


 今回の確定申告でマイナポータルとe-Taxの連携が強化されていることを体感した。特に年金受給者の場合は登録しておけば厚生年金などの情報がクリックで連携されるので、入力する手間はなくなる。同様に加入している保険や投資などの控除証明も連携できるのだがすべての保険会社や証券会社が対応しているわけではないので、手入力が残る可能性は高い。私の場合もそうだったので、保険に関しては連携をしなかった。また、医療費控除の場合も連携できるのだが、これは一覧で日々管理しているほうが実費精算分も合算できるので連携するメリットは少ないと判断した。(今年からはまたExcelでの管理に戻すことになりそうだが)

 今年からは年金も満額支給になるので、個人事業主登録を青色申告に変更すべきか検討しようと思っている。青色申告にすれば基礎控除額が増額されるのでメリットがあるかなと漠然と思っている。ただ、そのために決算書を作るのが煩わしいなとも思っているのだが。。。


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#日常 #確定申告 #マイナポータル #e -Tax #Mac

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