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バッグの皮ベルトの穴

 今度のDIYは、以前から妻に頼まれていたバッグの皮ベルトの穴の追加に挑戦した。一応、ブランドものなので妻はブランドのショップにいくらぐらいかかるか聞いてみたそうだ。なんと、穴ひとつ開けるだけで3〜4,000円だそう。高っ!と思わず叫んでしまった。まあ、その方がすでに空いている穴とお揃いにはなるのだろうが、ちょっと考えてみた。

 革製品に穴をあける道具はいくらぐらいするのだろうと楽天&アマゾンを調べてみた。大体1,000円も出せば手に入りそうな予感。もっと高い商品も確かにあるが、それでは意味がない。おそるおそるポチってみた。今回購入したToolは、送料込みでなんと850円。安い。。。

 届いた商品が、写真の穴開け機だ。複数の大きさの穴を開けられるようになっている。作りはそれほど精密ではなかったが、綺麗な穴が開けば問題はない。ストッパーも一応ついてはいたが噛み合わせが悪く上手くはまらない。説明書も何もついていないが、特に問題はなさそうだ。とりあえず、もう捨ててもいいような私の皮のベルトで練習してみた。

 一回で開くのかなと思ったら、意外に硬い。左右に捻るようにしてやっと穴が開いた。穴の状態を確認してみると、なんの問題もない。綺麗な穴が開いている。これでいけると確信し、妻のバッグのベルトに取り掛かった。今度は一番小さな穴だ。ベルトより力が必要だった。何回も何回も捻る動作を繰り返してやっと貫通した。穴は綺麗に開いた。同じようにもう一つ穴を開けておいた。力強く握らなければならないので右の掌が痛くなったがまぁ仕方ない。よしとしよう。ベルトを短くすねことができるようになり、妻は出かける際に早速バッグを使っていた😊

 作業が終わって、ふと気がついた。穴が開いた時に繰り抜いた革はどこへ行ったのだろうと。まさかっと思い、穴開け機の筒状のところを覗いてみるとくり抜いた革がぎゅうぎゅうに詰まっていた。なるほど、これで固かったのかと納得したものの、どうやって取り出そうかと思案すること1分。精密ドライバーの一番小さなマイナスを取り出して、穴に入れてぐりぐり。おお、見事に取れた。次回の作業が訪れるかどうかわからないが、穴を開ける前には詰まっていないか確認することを学習した。

 DIYは、未知への挑戦の部分もあり結構楽しい。ただ、そのためにToolが増えていくのは難点ではある。

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#DIY #ベルトの穴あけ #ツール #日常


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