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久しぶりの博多ラーメン

 孫たちがお泊まりにきた。それも、下の孫二人。5歳の男の子ともうすぐで3歳の女の子。一番上のお姉ちゃんのイベントがあるので下の子二人を預かったのだ、一泊のお泊まりである。以前も一度お泊まりに来たことはあったのだが、前回同様、下の子は寝るときになると「ママー、ママー」と1時間以上もギャン泣き😭一緒に寝ていた妻はほとんど眠れなかったらしい。

 結局、眠りについたのは午前1時ごろになっていた。男の子の方はだいぶしっかりしてきていて早々に寝息をたてて眠りについていたようだ。雨だったので、我が家に来た時も公園に行けず部屋の中で走り回っていた。下の階の方、本当にごめんなさい。(と、ここで謝っても声は届かないかな)

 翌日、最初に起きてきたのは男の子。眠い目を擦りながら、noteに向かっている私のところに来て、「じいじが一番、僕が二番に起きた」と言っていた。しばらくして、下の子も起きてきて、朝食をとりひとしきり私の部屋で遊んだ。ベッドもぐちゃぐちゃ、散らかり放題、私も汗びっしょり状態。お昼くらいになると、二人とも「ママはー」といいだした。そろそろ限界かなと思い、二人を乗せて娘の家に帰ることにした。とはいってもすでにお昼過ぎ。どこかでお昼を食べていこうと言ったら、男の子はすかさずラーメンという。しかし、これがむずかしい。細麺の豚骨でネギなししか食べない。仕方ないので以前一緒に行ったことのあるラーメン屋さんまで連れて行くことにした。

 助手席に陣取った男の子は、エアコンのつまみをぐるぐる回したり、助手席についているミラーを除いたり、サングラスをかけたり、空気清浄機を触ったりとなんとも落ち着きがない。次第に飽きてきたのか、「まだ遠いのー」と数分おきに尋ねてくる。その度に「まだ遠いよー」と答える。実際には30分ほどの道のりである。それでも子供には耐え難い時間なのだろう。下の子は後ろで爆睡中。夜中まで起きていたのが祟ったようだ。

 ラーメン屋に着いた時には、二人とも寝てしまっていた。仕方なく起こすと二人とも機嫌良く起きてお店に入った。入るや否や、男の子は「おとなのラーメンたべる」とのこと。そう、5歳にして大人のラーメンを食べてしまうのだ。ただし、ラーメンだけでチャーシューは食べない。仕方ないのでチャーシューは私が食べた。

 入ったラーメン屋さんは、塩浜ラーメンいってつというお店だ。わたしは、麺の硬さを「カタ」で注文、妻は下の子とシェアするので「ふつう」のかたさを注文した。一つは餃子セットにして妻とシェアした。なんとラーメンの料金に+100円で餃子5個ついてくるので頼まない選択肢はない。流石に、若くないので替え玉はしなかったが、下の子とシェアした妻は替え玉してもよかったかなと後悔していた。

 このラーメン屋さんは子供にはペロペロキャンディーをくれるので、孫たちはそれも楽しみの一つだったようだった。

 そして、ラーメンも食べて、ママが待っている家まで送っていった。ママは近くの和菓子屋さんでお餅を買っていてくれたので、大福を一つご馳走になってから我が家に帰ってきた。次の日は、布団の後片付けという大仕事が待っている(笑

いってつのとんこつラーメン (チャーシューは孫の分の入ってる)



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#ラーメン #日記 #エッセイ #孫 #お泊まり #日常

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