手頃なワインでも
時々、無性にワインが飲みたくなる時がある。なぜだかは自分でもわからない。飲みたい対象が日本酒だったり、ウィスキーだったり、焼酎だったり、紹興酒だったりとなぜだかその日の気分で飲みたいお酒が変わる。なぜだかは自分でも分からない。
今日は、なんとなくワインを飲みたい気分だったので、ナッツをつまみにワインを開けた。近くのスーパーで買った安いワインではあるが、口当たりは良く、いい感じで飲んでいた。
気がつくとあと一回グラスに注げば無くなるかなという時、天の声が響いた。
「もう、残りは明日にしなさい」
「いや、開けたら飲んでしまわないと酸化しちゃうし」
「問答無用」
あと少しでボトルがカラになるという少しの残量を残して、ワインは冷蔵庫の野菜室に消えていった。あと一口だったのに。
🌿【照葉の日常】日々の出来事 ← 日々の出来事、エッセイ
🔶 🔶 🔶
いつも読んでいただきありがとうございます。
軽いコメント、お待ちしています。
「てりは」のnoteへ初めての方は、こちらのホテルへもお越しください。
🌿サイトマップ-異次元ホテル照葉
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければチップによるご支援をお願いします。皆さんに提供できるものは「経験」と「創造」のみですが、小説やエッセイにしてあなたにお届けしたいと思っています。いただいたチップは創作活動費用として使わせていただきます。