船場センタービルの謎に迫る(せんびる)

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は社会人7年目にして初めて土日休みの職につき、金曜日退勤後の嬉しさを噛み締めて生活しています。
今日も朝からうきうきるんるんハッピーパラダイスです。

さて今回は、私が通勤ルートとして利用させていただいている船場センタービル(以下せんびる)についてご紹介させていただきます。


というのも4月から通勤時に地下1階を通っているのですが、毎日迷子になるのです。

私は地下になると途端に方向音痴になるので、
「エスカレーターを降りたらこのお店に出る」
「○番出口に行く」
と覚えて行動しています。

でも1週間経っても2週間経っても、エスカレーターの昇降で場所が分からなくなるのです。



あれ?覚えたはずなのに、、、
目印の店が反対側?にある、、、
エスカレーター降りたら右って覚えてみようかな、、
→(次の日)あれ右じゃない、、、なんで?左だったか?



という現象が起こり、2週間もの間錯乱状態に陥りました。

しかし毎日通ることでなんとなくの方向感覚を掴み、のらりくらりやってきた3週間目、
ひとつの気づきを得ました。



(あれ、、このエスカレーター、、
日によって昇りと降りが違う?)


👨🏿💬いやまさか、
常設しているエスカレーターの昇りと降りが入れ替わるなんて、そんなおかしな話があるか?
一体どんなトリックを使ったんや工藤?


と私の中のエセ服部平次が問いただしてきました。


エセ服部がそう言うのも無理はありません。何せ船場センタービルには、エスカレーターの前に
昇り、降りのパネルが設置されているのです。

(拾い画失礼します)


👨🏿💬このUPのパネルがあるのに、
エスカレーターを降りにしてしまったら
パネルと合わなくなる。
つまりエスカレーターの昇り・降りが日によって違うっちゅーんは、不可能や。


そう思っていたある日、
ふとパネルに注目しました。


👨🏿💬おいおい、このパネル、、
上に針金みたいな突起が二つ、ついてるやないか!!!



そして憶測を確証に変えるべく、
私はなるべく人のいない時間を見計らい、
ついに証拠を手に入れました。
それがこちらです。








お分かりいただけただろうか……


さすが大阪の大都会である本町〜堺筋本町を結ぶせんびる、常に人がいます。
撮影できたのはここまででした。


👨🏿💬つまりパネルは裏返すことができるっちゅーわけや!

この勝負、もろたで工藤!



この確証を得てからの私は、
せんびる地下1階で迷うことなく、快適なせんびるライフを送ることができるようになりました。





そう、あの日までは、、、、、




次回、幻の地下3階!?

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