コスパ最強の大学マニュアル
昨今大学入試が多様化し、共通テストの導入、推薦入試の拡大など色々な改変が起こった
そこで今回は就活から見た大学コスパ序列を述べていく(あくまで文系就職なので理系は考慮しない 東京の本社勤務限定 地方の大企業は考慮しない)
まず、就活は…
1東大 慶應
2早稲田 京大 阪大 一橋
3神戸 上智
4明治
5ARCH TOCKY 同志社
6関関立 地方旧帝
6有象無象
これが正解である まずそもそもだがネットでは国立をやけに持ち上げる地方の悪習に毒された馬鹿共がかなり多いが、東京の大企業に限って言えばそもそも東京の大学の企業有利は当たり前である 正直、地方国立や産近甲龍や日東駒専はごちゃ混ぜ扱いなので大差はない
長期インターン(今の大企業は長期インターンをかなり重視する)一つとってもそもそも東京のほうが地理的に行きやすい 情報の伝達速度も速い 地方に住んでいると東京就職は心理的ハードルが高い 実際東京就職は病む確率が高い やはり大学で人間関係のネットワークを築いておくと心理的安心感が違う 例外的に関西は経済規模が大きいので東京に行く余裕がある
そして民間就職は公式がある
立地×知名度×偏差値
残念ながら地方旧帝にはとんでもなく優秀なのに立地が悪いせいで地方公務員に甘んじたり就活がMARCHに負ける現象が頻繁に起こる 地方旧帝は東京での知名度と立地が悪いので結果弱くなる MARCHは立地と知名度と偏差値が全てバランス良いので就活総合力で地方旧帝に勝てるのだ
大学ごとの解説
そしてなんと言っても東大と慶應は頭一つ抜けてる 上の全てがカンスト状態だ 公務員と違い民間就職はOBの数がものを言う(地方の旧帝の猿どもは分からないだろうが) OB訪問も有利だし情報伝達スピード、人事の大学も一致する確率が高い 特に慶應は民間就職なら最強だ 知名度、就活の要領、社長の多さ、芸能人の多さ、学力、どれをとってもトップだ 大企業にはどこにも慶應が必ずいる(総合商社4つトップは慶應だ) 野球も強いし、学力も高いし、都心にあるし、遊びやすい 資本主義の欲望を全て詰め込んでいる とは言っても注意なのがこれらの華やかのイメージを作っているのは都会出身のエリートである 社長の子息が多いからこそ慶應の民間就職の土壌が強く、先輩文化も強化されやすい あくまでメインキャラは社長の子息である それのおこぼれを地方出身の奴らが掠め取っているに過ぎない
次が早稲田、一ツ橋、京大、阪大だ 早稲田は慶應よりも就職が弱い理由は京大と同じで自由で多様が故に就活というクソゲーに適応できないからだ(自由は適応と相性悪い) 阪大は地味だが京大より真面目で泥臭くやるので結果的に京大と就活力で大差ない 京大と阪大は関西なので立地は東京に劣るが都会の部類なので遠いが東京の就活に対応可能だ 優秀なのだが関西で地理的に離れているので東京の同じ偏差値の大学より不利になる
その次が神戸、上智だ 神戸は旧帝ではないのに文系が伝統的に強い 以外と東京進出は阪大より積極的だったりする 上智は地味だが早慶に次ぐポジションと都心にあるため総合力は意外と高い 入るコスパは圧倒的に上智がナンバーワンだ後述するが上智は実は最もコスパ最強だ
あとはまとめて記述する 明治はMARCHのトップなのでARCHよりやや就職強い 優秀な人もかなり多い 早稲田落ちが多い archはそこまで大差なく、TOCKYはそもそも公務員就職が強いので民間が弱い 同志社は関関同立のトップだが立地により明治より弱い 関関立と地方旧帝は戦闘力同じだ 地方旧帝もTOCKYと同じで公務員就職多いのでやはり民間は弱い
このことからも立地が悪いと、東京に行くのにコストかかる&東京就職の恐怖&情報伝達の少なさ諸々によりかなり不利になる
これらから考えて逆算すると入るのにコスパが良く、就職も強いのはどこか?
1→上智のカトリック提携校 東大京大東工大院
2→上智のAO 上智の編入
3→慶應のAO 神戸編入
4→早慶三科目特化、京大、阪大編入
こういう順番になる 上智はマジでコスパが良い 早慶ほど人気ではない上に対策が癖強いので実は受験ガチ勢と戦わなくていい カトリック提携校は偏差値50のところもある上に、推薦枠が余るため簡単にいける ただキリスト教にならないといけないという噂があるが
そして院ロンダだ これはマジで最強である ただ理系限定の院だが ただし学部は文系でも理系院は可能だ 大学受験と違い狭い専門科目に特化すればいいからだ 1年くらいで行ける そして院だけ東大でも最終学歴は東大に書き換えられるので有効である よくネットの僻みで院ロンダは人事が見抜くだの、通用しないだの言われているが気にする必要はない 堂々と東大卒と言えばいい 実際就活では東大卒扱いだ ただデメリットととして就活に使える時間が限られる&入りやすい研究室は枠がない(大企業の推薦が少ない)ところが多いという点だ 実質文系就職になる
個人的には上智のほうがいいと思う 民間就職には困らない上に就活にたっぷり時間が使える
2番目は上智のAOだ これは定員割れを起こすことがあった上に頻繁に低倍率だ マジで穴場である 慶應よりもぬるい ただ評定平均がそこそこいるのが注意
そして編入だが過去TOEIC700代で受かった事例もある このレベルは英検準1級合格レベルでそんなにきつくないだろう しかも神学部の編入は穴場でクリスチャンになり英語の過去問をやり込めば受かりやすい 編入は神学か文学部哲学科がいい 倍率が低い上、対策が特殊なので受かりやすい 哲学科の対策は後にnoteで出す
3番目は慶應だ 慶應のAOは難易度が受験とは別ベクトルで高い 起業は当たり前 ただこれも学部の対策を特化してやれば(行きたい学部の専門化に特化する)一般受験より少ない労力でいける 要は対策が特殊であればあるほど受かりやすい 逆に対策が一般的であればあるほど人数が多くなり旨味は減る
神戸編入は一般受験の10%の労力で行ける
4番目は王道の早慶三科目特化受験だ 早慶三科目は地頭がそんなにいらないのに成績向上が見込める 詳しくは予備校マニュアルで
次は京大、阪大編入だ 流石、京大、阪大だ 編入といえど難易度は別格 1年みっちりやれば受かるレベルで早慶よりかはおそらく簡単だ ただ正直これをやるなら院ロンダのほうが楽だと思う 定員割れだと試験なしで行けるうえ、大学の青春は大事だからだ
総括
もし筆者が学生をやり直すなら上智のカトリック推薦校に行くだろう 高校在学中に副業を極めて大学卒業時には資産を貯め、大企業にコスパ良く行き不動産投資をやり、退職し独立して起業しキャピタルゲインを狙う… これが令和最強のルートではないだろうか
