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奢られる人にはわけがある

どうも、こんばんは。
お肉まんじゅうです。

高校のお友達(先輩)が今度、肉と別の友達に高い食事を恵んでくれるらしくただ今ウハウハでお店選びをしています。

この奢ってくれるお友達は普段から多めに金額を払ってくれる太っ腹な人で以前開催されたリッチな食事回では1人あたり3万円分のお鮨を奢ってもらいました。

てなわけで今回はリッチな食事会2回目であります。
前例通りならば1人あたり3万円くらいの予算でお店を決められるのでかなりアツい!
サンキュー先輩っ!ってな感じです。

まあ、とは言えね、33歳の友達に奢ってもらうにはあまりにも金額がデカいので(笑)

今回のお酒代は肉と他の友達が出して食事代だけ奢ってもらおうかなだとか思っています。

そんなわけで、1人あたり食事のみで2〜2.5万くらいのお店を探すんだけど、肉が食べ歩きにハマってた時代よりも各店値上げがすごくてですねファビュラスな食事会にしたいなら食事だけで3万〜6万は出さないといけない雰囲気で圧倒されています。
もちろん3万円以下のお店も素晴らしいお店がいっぱいあるからそういうお店をチョイスすれば良いだけなんだけどね。

でもやっぱり、お金を出す人が満足できるかどうかが1番大事なので、お金を払って良かったなって思えるような食事会にしなきゃいけないわけです。

だからなかなかお店選びが大変なの。

ここで余談なのですが、人に奢るということは当然お金を持っていなければならないわけですから、もうそれだけでスペシャルなのですが実は人に奢ってもらう方もまたスペシャルなのです。

お金使って良かった!!楽しかった!!って思わせるのが奢ってもらった事へのお礼というかお返しというか当たり前の事だと肉は思うのね。

肉も人にはよく奢る方なので気持ちが分かるのですが、奢って良かったなと思える時と奢んなくても良かったなと思える時の2パターンがあるんですね。

前者の方はとっても楽しそうにニコニコしていて奢る方に気を遣わせず、ちゃんと"奢ってくれてありがとね"って感謝してくれる。

後者の方は奢られ慣れていないのか奢ってもらう事についての気まずさを感じさせたりぎこちない雰囲気を出して奢る方に気を遣わせて、照れてるのか奢ってくれた事についての感謝の熱量も少ない。

のであります。

多分プライドの問題もあるんだろうね。
プライドを持つことはその人が生きていく上で大切なことだからそれ自体は良いんだけど
奢る場面ではプライドは邪魔というか、プライド高い人へは気持ちよくお金使えないのであります。

たまに"よく奢られる"って人がいますけれど、そういう人たちってみんな奢ってもらうのがとても上手なのです。
お金を出したくなる気持ちになるし一緒に居て凄く楽しいんだよね。

だから肉も「お前に飯を奢りてえ!」って言われた時には「ありがとう!!楽しい食事会にしようね!」って強い熱量で応えるようにしています。
だから店選びから完璧にしたいの。

お金を出してもらうわけだからたくさん気を遣うしお金を出す人が気持ちよく喋れるように気合い入れて3時間全力で盛り上げるぞ!!という気持ちで挑みます٩( 'ω' )و

これが誠意だと肉は思うのであります。

お金って物凄い大事なものですからそんな大事なものを使ってくれる人にはちゃんと感謝をしめしたい。

てなわけで今日は奢られる方も気合い入れて奢られなきゃいけないんだよって話でした。

奢られ慣れてない人はついつい"奢ってもらう方がお姫様"だと思っちゃうけれどそれは違うのでございます。
奢られる方はただのお太鼓持ちだよ。

太鼓打ち鳴らして笑顔あふれる楽しい時間作っちゃお⭐︎


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