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【無料記事】財務省解体デモ② 政治家は何をしてるのか?官僚との関係

デモの矛先と政治家の影

デモの声って「財務省が悪い!」って方向に集中してるよね(【無料記事】財務省解体デモ①)。でも、なんで財務省ばかりがやり玉に挙がるのか。
Xでも「政治家は財務省の言いなり」「本当の権力は官僚」って投稿が目立つ。

予算決めるのは政治家じゃないの?
なんで財務省に逆らえないのか。
国民の不満が爆発してる裏で、政治家は何をしてるのか。財務省が強いなら、政治家はただの操り人形なのか。
それとも何か事情があるのか。

今回は、政治家と官僚、特に財務省との関係を掘ってみようと思う。政治家が動かない理由がわかれば、デモの矛先の意味も見えてくるかもしれない。

僕自身は専門家でもなんでもないから、いろいろAIに聞いたことをまとめてみる。

政治家と財務省の力関係

まず、政治家と財務省の関係ってどうなってるのか。基本的に、国会で予算や法律を決めるのは政治家の仕事だ。選挙で選ばれた国民の代表なんだから、本来なら国の舵取りは政治家が主導するはず。でも、現実はちょっと違うらしい。予算編成のプロセスを見てみると、財務省がめっちゃ強いんだよね。

たとえば、2025年度予算。総額114兆円くらいで、その中身を決めるのは財務省の予算局が中心。各省庁が「うちはこれだけ欲しい!」って要求しても、財務省が「ダメ、財政厳しいから」と削っちゃう。政治家が「公共事業増やしたい」とか「減税したい」って言っても、財務省の了承がないと実現しないんだ。内閣府の資料だと、予算案の原案作りから国会提出まで、財務省がほぼ一手に握ってる。これ、国民からしたら「え、政治家は何してるの?」って感じだよね。

なんでこうなるのか。一つは専門性の差だ。財務省の官僚って、国家公務員試験をトップで突破したエリート集団。経済や財政のデータ、法律の知識がバッチリあって、政治家に「これが現実です」って説明すると、反論しにくい。たとえば、GDP比200%超えの債務とか、利払い費28兆円とか、数字で押されると政治家も「うーん、そうなのかな」ってなるらしい。Xでも「政治家に経済わかってる人少ない」って声があって、確かにその通りかもって思う。

でも、政治家が完全に無力ってわけじゃない。過去には財務省と戦った例もあるよ。たとえば、安倍晋三元首相のアベノミクス。2013年くらいに「大胆な金融緩和と財政出動」を掲げて、財務省の緊縮路線にストップかけた。公共投資を増やして、成長率が1.5-2%に上がった時期もある。こういう強いリーダーシップがあれば、財務省も動かせるんだってわかるよね。
アベノミクスが成功だったかどうかはひとまず置いといて、100%言いなりでどうしようもないわけではないらしいということだけ押さえておきたい。

政治家の現実と限界

じゃあ、なんで今は政治家が財務省に押され気味なのか。データと現実を見てみると、いくつか理由が浮かぶ。まず、政治家の「力量不足」ってのが大きい。2023年の内閣府調査だと、国会議員の平均年齢は50代後半で、経済や財政の専門家って少ない。財務省官僚は20代からずっと財政畑で鍛えられてるのに、政治家は選挙活動や地元回りがメインの人も多い。これじゃ、知識で対抗するのは厳しいよね。

次に、仕組みの問題。予算編成って毎年夏から秋にかけて、各省庁と財務省が調整するんだけど、政治家の出番は最後の「閣議決定」くらい。たとえば、2025年度予算案でも、財務省が12月に原案出して、政治家が「ここ変えて!」って言える時間はほぼない。財務省が「これで決定です」って持ってくると、覆すのは至難の業なんだ。国会で議論する頃には、ほとんど固まっちゃってる。

それに、政治家の立場も弱い。選挙で勝つには「国民に人気の政策」が大事だけど、財務省が「予算ないよ」って言えば実現できない。たとえば、子育て支援に10兆円使いたいって公約しても、財務省が「PB(プライマリーバランス)黒字化が優先」と却下したら終わり。国民から見ると「公約守れよ!」ってなるけど、政治家からしたら「財務省が悪いんだよ!」って言い訳したくなる状況だ。

でも、全員が言いなりってわけじゃないよ。小泉純一郎元首相みたいに、郵政民営化で官僚とガチンコ勝負した人もいる。ただ、そういう強い意志と戦略持った政治家って、今は少ない気がする。デモで「政治家は財務省の操り人形」って言われるのも、こういう力関係が背景にあるんだろうね。
まぁ、郵政民営化が正しかったかとか非正規雇用が増えた話とかあるけど、言いなりにならないケースもあるということ。

政治家の役割と僕たちの課題

政治家と財務省の関係、ちょっと見えてきた。本来は国民の代表である政治家が主導すべきなのに、専門性や仕組みで財務省に押されがち。デモが財務省に矛先を向けるのも、「政治家が動かないなら、元凶の財務省をどうにかして!」って気持ちの表れだと思う。でも、政治家が何もしてないって言うより、動きたくても動けない現実もあるんだよね。

じゃあ、どうすればいいのか。アベノミクスみたいに、政治家が強い意志と知識で財務省を動かすのが理想だけど、それには僕たちの力も必要だ。選挙で経済わかる政治家を選ぶとか、デモで「政治家も頑張れ!」って声も上げるとか。財務省が強いのは確かだけど、政治家が育たないと、この関係は変わらないかもしれない。
そんなに待ってられない?
だから財務省解体!なのか。

次は、そもそも「緊縮財政」って何で、財務省がなんでこだわるのか掘ってみようと思う。政治家の裏に財務省の影があるなら、その理由を知るのも大事だよね。

読んだあなたはどう思う?政治家に期待してる?それとも諦めてる?

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