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【TOEIC満点の脳内】Part5を解く「速さ」と「解答の考え方」を追体験してみて!|Haru English


TOEICのリーディングで、
「Part7がいつも時間切れになる」
「Part5に思った以上に時間を使ってしまう」
そんな悩みを抱えていませんか。

Part5は一見すると短文穴埋めで簡単そうに見えますが、実はリーディング全体のスコアを左右する超重要パート。ここで時間を使いすぎると、後半のPart6・Part7にしわ寄せが来てしまいます。

この記事では、TOEIC満点者がPart5を解くときの「実際のスピード感」と「脳内処理」を、動画内容をもとに丁寧に再構成します。
読んだあとには、「速く解く人は、見ている世界が違う」という感覚を掴めて、Part5対策の方向性がはっきりするはずです🔥


動画で“満点者の目線”を追体験してみてください

この記事は、以下のYouTube動画の内容をもとに構成しています。
動画では、文章だけでは伝えきれない視線の動き・判断の速さ・思考の流れまでリアルに体感できます。

文章で理解 → 動画で感覚を掴む。
このセットで見ることで、Part5の見え方が一段階変わります👍

▼ 動画はこちら

Part5は「スコアアップの鍵」を握るパート

TOEIC満点者・Haruさんが語っているように、Part5は単なるウォーミングアップではありません。

Part5は
・リーディング全体のスコアを底上げする
・Part6・Part7のための“時間を作る”
という、戦略的に最重要な役割を担っています。

特にTOEICを始めたばかりの方や、700点〜800点台で伸び悩んでいる方ほど、
「Part7が終わらない」という壁にぶつかりがちです。

その原因を辿ると、かなりの確率でPart5に時間をかけすぎていることが分かります。


TOEIC満点者がPart5を解く「異次元のスピード感」

今回の動画の最大の見どころは、1人称視点でPart5を解く様子が見られる点です。

実際に10問を解く様子を見ると、
「え、もう選んだの?」
「まだ問題文ほとんど見てないのに…」
と、正直ショックを受ける人も多いと思います🙇‍♂️

でも、ここで大事なのは
速さ=才能ではない
ということ。

Haruさん自身も、「最初からこの速さで解けていたわけではない」と断言しています。

満点者は「全部読まない」のが普通

Part5対策で多くの人がやってしまうのが、
毎回、全文を丁寧に読むこと

もちろん、悪いことではありません。
ただし、満点者の視点ではこう考えています。

・文構造を見た瞬間に、答えの種類が絞れる
・空欄の前後だけで判断できる問題が多い
・全文を読む必要がない問題は、そもそも読まない

実際の解説でも、
「この周辺だけ見て答えを選んでいる」
「動詞を見つけた瞬間に、文の形が確定する」
といった判断が次々に出てきます。

これは勘ではなく、文法理解が自動化されている状態です。


脳内で何が起きているのか?問題処理の具体例

動画内では10問を止めながら、1問ずつ思考を解説しています。
ここが本当に価値の高いポイントです🔥

例えば、

・動詞を見た瞬間に「これは完全文だ」と判断
・関係代名詞の直後を見て、主格・所有格を即除外
・比較級が来たら、選択肢をほぼ瞬殺
・不可算名詞を見た瞬間に、使える形容詞が限定される

といったように、
選択肢を全部検討する前に、消えるものが決まっている状態です。

だから速い。
そして、迷わない。


「1問20秒」は縛りではなく“平均値”

Part5はよく
「1問20秒で解け」
と言われますよね。

これについても、動画内でかなり本質的な話がされています。

結論から言うと、
1問20秒は平均の話です。

・瞬殺できる問題は3秒〜5秒
・文脈を読む必要がある問題は20秒以上

それでトータル30問を10分(600秒)以内に収まればOK、という考え方。

1問ごとにストップウォッチで20秒を測る必要はありません。


時間感覚を鍛えるおすすめ練習法

Haruさんが勧めているのは、かなり現実的な方法です。

・30問を10分
・10問ずつに分けて、3分で解けているか確認
・スマホで3分タイマーをセットして演習

本番でも、1問ずつ時計を見ることはありませんよね。
だからこそ、まとまった時間感覚を体に染み込ませる練習が大切になります✊


Part5対策の本質は「説明できるかどうか」

Part5対策でよくある間違いが、
「何周も解いて、答えを覚えてしまう」こと。

これについては、かなりはっきりと
「完全に間違っている」
と言い切られています。

大事なのは、
・なぜその選択肢が正解なのか
・他の選択肢がなぜダメなのか
・文法事項を自分の言葉で説明できるか

正解できるかどうかではなく、
説明できるかどうかが基準です。

この視点で演習をやり込むことで、Part5の処理スピードは確実に変わってきます。


Part5は「才能」ではなく「正しいやり方」で速くなる

動画の最後でも語られていましたが、
今の自分と比べてショックを受ける必要はありません🙆‍♂️

満点者も、最初からあのスピードだったわけではない。
正しい方法で、地道に対策を積み重ねた結果です。

Part5を制することで、
・リーディング全体が安定する
・Part7に余裕を持って臨める
・スコアが一段階上に跳ねる

その第一歩として、
まずはこの動画とこの記事を何度も行き来しながら、
「速く解く人の見ている世界」を自分の中に落とし込んでみてください🔥


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