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【TOEIC900点】4ヵ月で550点→900点まで爆伸び!使った参考書・勉強法・リスニング対策を徹底解説


「TOEICの点数を短期間で一気に上げたい」
「大学編入に必要なスコアをできるだけ早く取りたい」
「TOEICって何から始めればいいの?」

そんな悩みを持っている人はかなり多いと思います。

特に大学編入では、TOEICスコアが“受験資格”や“合否を左右する武器”になるケースも多く、名古屋大学や神戸大学などの難関校を目指す人にとっては、英語資格スコアは避けて通れません。

ただ、実際には
「参考書が多すぎて分からない」
「毎日勉強してるのに伸びない」
「800点まではいけても900点が遠い」
という壁にぶつかる人も本当に多いです。

今回は、名古屋大学経済学部の2026年度編入試験に合格されたMさんへのインタビューをもとに、

  • TOEIC550点から900点までを3〜4ヶ月で達成した勉強法

  • 実際に使っていた参考書

  • リスニング爆伸びの理由

  • 800点後半から900点に乗せるための考え方

まで、かなり深く掘り下げていきます!

「TOEICを最短で伸ばしたい」という人にとって、かなり実践的な内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください👍


動画でもチェックしたい方はこちら!

この記事は、実際のYouTube動画の内容をもとに構成しています。

動画では、Mさん自身のリアルな語り口や、勉強していた時の温度感、細かいニュアンスまで含めてかなり具体的に解説されています。

文章だけでも学べますが、動画と合わせて見ることで理解度がかなり深まると思います!

▼ 動画はこちら

TOEIC550点スタートでも4ヶ月で900点は狙えるのか?

今回インタビューしたMさんは、最初のTOEICが約550点。

そこから、

  • 550点 → 740点

  • 740点 → 860点

  • 860点 → 900点

と、かなりハイペースでスコアを伸ばしていきました。

しかも、ただスコアを取っただけではありません。

名古屋大学経済学部の編入試験に合格するレベルまで英語力を完成させているという点が非常に重要です。

TOEICは、「なんとなく勉強する」と伸びません。

逆に言えば、
“やるべきことを絞って継続できれば、短期間でも大きく伸びる”
試験でもあります。

今回のインタビューで特に印象的だったのは、

「量よりも質」
「コンスタントに続ける」
「やる教材を絞る」

という考え方でした。

実際、Mさんは大量の参考書に手を出していません。

むしろ、
「これをやると決めたら、それを極める」
というスタイルで伸ばしています。

ここからは、スコア帯ごとに何をしていたのかを詳しく見ていきましょう!

550点→740点でやったこと|まずは単語と文法を徹底

550点から740点までの伸びで、最も大きかったのは「単語力」。

Mさん自身も、

「他の英語試験でも何でも、単語が1番大事」

と話していました。

ここで使っていたのが、有名な単語帳である
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
です。

金のフレーズは“見る回数”が命

Mさんがやっていた方法はかなりシンプル。

毎日、同じ範囲を繰り返し見る。

これを徹底していました。

特に印象的だったのが、

「英単語を見た瞬間、日本語が0.1秒くらいで出るレベルまでやる」

という話。

TOEICは時間との勝負です。

単語を見て、
「えーっと…意味なんだっけ?」
となる時点で、かなり不利になります。

逆に、高得点者は“反射”で意味が出てきます。

その状態を作るためには、
「何周したか」
ではなく、
「どれだけ高速で意味が出るか」
が重要なんですね。

しかもMさんは、中途半端に範囲を区切らず、1周全部を見る形で回していました。

さらに、740点を狙う段階で、すでに860点レベルまで回していたという点もかなり重要です。

「今の目標点数より少し上をやる」

これはTOEICではかなり効果的な考え方です。

文法は“でる1000”を極める

文法で使用していたのは、
TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

いわゆる「でる1000」です。

TOEIC学習者なら一度は聞いたことがある超定番教材ですね。

ただ、ここで大事なのは、
“有名教材を使った”
ことではありません。

“やり込み方”です。

Mさんは、

  • 毎日30問程度

  • 量より質重視

  • 1問1問をちゃんと理解する

  • 他の問題集に浮気しない

というやり方を徹底していました。

これは本当に重要です。

TOEICで伸びない人の特徴の1つが、
「参考書を増やしすぎる」
こと。

でも実際は、
良い教材を深く回した方が圧倒的に伸びます。

特に700〜800点くらいまでは、
金フレ+でる1000+公式問題集
だけでも十分戦えるケースがかなり多いです。

演習は“韓国TOEIC問題集”を活用

さらに演習用として活用していたのが、韓国のTOEIC問題集。

韓国TOEICシリーズは、TOEIC高得点層ではかなり有名です。

特に特徴的なのが、

  • 問題数が多い

  • 本番に近い

  • コスパが良い

という点。

Mさんも、

「公式問題集は本番より少し易しい」
「韓国問題集は10回分入っていてコスパが良い」

と話していました。

もちろんデメリットもあります。

解説が韓国語なので、最初は少し見づらい。

ただ、リスニング演習に関しては韓国語が読めなくても十分使えます。

むしろ、
“TOEIC特有の音声”
に慣れるという意味ではかなり優秀です。

週1回ほど模試形式で演習していたとのことでした。

740点→860点で最も伸びたのはリスニング

ここが今回のインタビューで最もインパクトがあった部分かもしれません。

Mさんは740点から860点に上げる過程で、リスニングが大きく伸びました。

実際、860点を取った時はリスニング485点。

かなり高いスコアです。

そして、その最大の理由として挙げていたのが…

ディクテーション

です🔥

TOEIC高得点者がやっている最強のリスニング勉強法

ディクテーションとは、

「聞こえた英語をそのまま書き取る練習」

のこと。

Mさんは、

「リスニング力を高める方法は1つしかない」
「ディクテーションが最速」

とまで話していました。

実際、ディクテーションはかなりキツいです。

時間もかかります。

めんどくさいです。

だから、多くの人が

  • シャドーイング

  • オーバーラッピング

  • リピーティング

など、“比較的楽な勉強法”に逃げがちです。

もちろん、それらも意味はあります。

でも、
「本当に聞けるようになる」
という意味では、ディクテーションの効果は圧倒的です。

なぜディクテーションが強いのか?

理由はシンプル。

“聞こえていない部分が明確になる”
からです。

なんとなく聞いているだけだと、

「聞けた気がする」
で終わってしまいます。

でも、書き取ろうとすると、

  • 前置詞が抜けた

  • 語尾が聞けない

  • 冠詞を落としてる

  • 音の連結が分からない

など、自分の弱点が全部見えます。

そして、それを修正していくことで、
英語が“音”ではなく“文章”として認識できるようになる。

Mさんの言葉を借りると、

「頭の中で英文が見えるようになる」

状態ですね。

これが起こると、リスニングスコアは一気に伸びます。

ディクテーションは何を使えばいい?

Mさんがおすすめしていたのは、ここでも韓国TOEIC問題集。

理由はかなり合理的でした。

「TOEICの声に慣れる」

ためです。

TOEICには独特の読み方、話すスピード、アクセントがあります。

本番で
「聞いたことある声だ」
となるレベルまで慣れておくと、安心感が全然違います。

英語力全体を上げるという意味では他教材も良いですが、

“TOEICの点数を最速で伸ばす”

という観点なら、TOEIC音源で鍛えるのはかなり理にかなっています。

「1回聞いても書けません」は普通です

ディクテーションを始めると、多くの人がこう思います。

「全然書けない…」

でも、Mさんはかなりシンプルに答えていました。

「分かるまでやる」

これに尽きます。

特に重要なのが、
“3語くらいの短い単位で止める”
こと。

いきなり長文全部を書こうとすると心が折れます。

まずは短く区切る。

聞く。

止める。

書く。

確認する。

これを繰り返す。

地味ですが、めちゃくちゃ効きます。

しかも、Mさんは1日1時間以上ディクテーションしていたとのこと。

この積み上げが、485点という高スコアにつながったんですね。

860点→900点の壁|最後に必要なのは“難易度アップ”

TOEICで最も難しいのが、800点後半から900点への壁。

これは本当にあります。

Mさんも、

「860から上げるのは相当きつい」

と話していました。

なぜかというと、
このレベルになると、
“普通の教材だけでは足りなくなる”
からです。

単語帳は「黒フレ」へ

900点を狙う段階で追加したのが、
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
よりさらに難しい、
TOEIC L&R TEST 出る単特急 黒のフレーズ

です。

900点帯になると、単語の細かいニュアンスや、低頻度語彙も必要になります。

金フレだけでは不足してくるケースも多い。

だからこそ、最後は難易度を上げる必要があるんですね。

TOEIC900点で最大の壁はリーディング

TOEICは、一般的にリスニングの方が点数が出やすいと言われています。

つまり、900点を取るためには、

  • リスニング高得点

  • リーディング高得点

の両方が必要。

特にリーディングは、
時間との戦いになります。

そこで多くの人が苦しむのが…

Part7が終わらない問題

です。

これは本当に多い。

でもMさんの考え方はかなりシンプルでした。

「とにかく読むしかない」

TOEICのPart7は、慣れが非常に重要です。

メール、広告、記事、チャット…。

出題パターンはある程度決まっています。

大量に解くことで、

「この形式ならこういう話」

という予測ができるようになります。

すると読むスピードが一気に上がります。

Part7で時間を短縮するコツ

Mさんが話していた中で特に重要だったのが、

「最初に何を問われているかを見る」

という点。

Part7は、全文を丁寧に読むと時間が足りません。

だから、

  • 問題を先に見る

  • 必要情報を意識する

  • 不要部分は飛ばす

という読み方がかなり重要になります。

これは高得点者ほど徹底しています。

Part7対策で使っていた参考書

使用していたのは、
究極のゼミ Part 7

さらにPart5・6では、
TOEIC L&R TEST 900点特急

を活用していました。

ここも重要です。

800点前半くらいまでは、
王道教材の周回だけでも戦えることがあります。

でも、900点を狙うなら、
“最後に高難度教材を投入する”
のはかなり有効です。

これは実際、多くの高得点者が通るルートでもあります。

TOEICは“毎日続ける人”が強い

最後に、Mさんがかなり強調していたのが、

「コンスタントにやること」

でした。

勉強時間自体は、多い時で1日3時間程度。

でも重要なのは、
“毎日触れる”
こと。

特に単語帳は、
絶対に毎日見た方がいい。

これは本当にその通りです。

英語は積み上げ科目ですが、
同時に“忘却との戦い”でもあります。

数日空くだけで、感覚はかなり落ちます。

だからこそ、

  • 単語を毎日見る

  • 音声を毎日聞く

  • 英語に毎日触れる

これが最重要なんですね。

編入試験ではTOEICが早めに完成していると圧倒的に有利

名古屋大学や神戸大学などの難関編入では、TOEIC高スコアはかなり重要になります。

そして、TOEICを早めに終わらせるメリットは非常に大きいです。

なぜなら、その後に

  • 専門科目

  • 志望理由書

  • 面接対策

  • 過去問研究

に時間を使えるから。

逆に、TOEICがギリギリまで終わらないと、他対策がかなり苦しくなります。

だからこそ、

「まず英語資格を作る」

というのは、編入戦略としてかなり重要なんですね。

今回のMさんの話は、

  • TOEICを最短で伸ばしたい人

  • 800点の壁を突破したい人

  • 名古屋大学や神戸大学レベルを目指す人

  • 編入試験で戦える英語力を作りたい人

にとって、本当に参考になる内容だったと思います!

ぜひ今回紹介された勉強法を、自分の学習にも取り入れてみてください🔥

最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ

編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。

でも、合格していく人たちには共通点があります。

  1. 受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす

  2. 試験日から逆算して対策スケジュールを立てる

  3. 誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める

この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。

迷っているなら、今が動くタイミングです。

実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。

  • 行きたかった大学に再挑戦できる

  • 今の環境を変えられる

  • 学びたいことを学び直せる

でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。

・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか

これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。

編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。

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