【TOEIC】英単語の暗記法|これやってるやつ今すぐ辞めよ!効率が一気に変わる正しい勉強法
TOEICの勉強を始めて、まず最初にぶつかるのが「英単語、どう覚えればいいの?」という壁。
金のフレーズ(通称:金フレ)を買ってみたものの、思ったより覚えられない、時間ばかりかかる、続かない……そんなモヤモヤを感じている人も多いはずです。
実はその原因、努力不足ではなく「やり方のミス」かもしれません。
この記事では、TOEIC満点ホルダーが語る「やってはいけない単語の覚え方」と「効率が一気に上がる正しい学習法」を、実体験ベースでわかりやすく解説していきます。
この記事を読み終える頃には、
「今まで遠回りしてたかも…でも、これなら続けられそう!」
そんな前向きな気持ちになってもらえるはずです👍
動画での解説もあわせてチェックしてほしい理由
この記事は、YouTube動画の内容をもとに構成しています。
文章では要点を整理して伝えていますが、動画では語り口や熱量、細かなニュアンスまでしっかり感じ取ることができます。
「なぜそのやり方がダメなのか」「どう意識を切り替えればいいのか」
その空気感まで含めて理解したい方は、ぜひ動画も一緒に見てみてください🙆♂️
▼ 動画はこちら
よくある勘違い① 単語は「書いて覚える」が正解だと思っていない?
まず最初に多いのが、単語をノートに何度も書いて覚えようとする勉強法。
一見すると「ちゃんと勉強している感」がありますし、学生時代の英語学習の延長でやってしまう人も多いですよね。
でも、TOEIC対策という観点で見ると、これはかなり非効率です。
理由はシンプルで、1単語あたりにかかる時間が長すぎるから。
単語学習で一番大事なのは、「同じ単語に何度も出会うこと」。
書くことに時間をかけすぎると、単語帳を1周するまでに膨大な時間がかかり、結果として周回数が減ってしまいます。
さらにもう一つの問題は、勉強を始めるまでのハードルが上がること。
「よし、ノート出して、ペン持って…」
この時点で気が重くなってしまい、結局やらなくなる。これ、かなりあるあるです。
単語学習は、気合よりも「回転率」と「手軽さ」。
書く勉強は、TOEIC単語に関しては一度見直してみましょう。

よくある勘違い② 赤シートを使わず、眺めるだけで満足してしまう
単語帳をパラパラ眺めて、「あ、これ見たことある」「なんとなく分かる気がする」。
この状態、実はほとんど覚えていません。
記憶を定着させるために必要なのは、「思い出そうとする負荷」を脳にかけること。
そこで活躍するのが、赤シートです🔥
やり方はシンプル。
意味を隠して、5秒程度で答えを思い出そうとする。
正解かどうかをすぐ確認する。この繰り返しです。
この方法のメリットは、自分が
・本当に覚えている単語
・まだあやふやな単語
をはっきり仕分けできること。
ただ眺める学習よりも、圧倒的に記憶への定着率が上がります。
よくある勘違い③ 1単語に時間をかけすぎてしまう
「うーん、この単語なんだっけ…」
30秒、1分と考え込んでしまう。これもやりがちなミスです。
結論から言うと、思い出せない単語は、どれだけ考えても出てきません。
なので、最長でも10秒。
それで分からなければ、すぐ答えを見て次に進みましょう。
TOEIC単語学習で最優先すべきなのは、
正確さよりも回転率です。
同じ単語に何度も触れることで、少しずつ「あ、これ前も見たな」という状態を作っていく。
この積み重ねが、最終的に大きな差になります✊
よくある勘違い④ 週末にまとめて3時間やればOKだと思っている
「今週は忙しいから、土曜日にまとめて3時間やろう」
気持ちは分かります。でも、これはかなりもったいないです。
人の記憶は、時間が空くほど抜けていくもの。
週に1回まとめて勉強しても、次に開く頃にはかなり忘れています。
おすすめは、毎日10分。
1単語5秒ペースなら、10分で100語以上回せます。
短時間でも毎日触れることで、記憶は確実に定着していきますし、
「今日もやれた」という成功体験が習慣化につながります。
よくある勘違い⑤ 金フレの「一部だけ」で満足してしまう
金フレは、メインの単語だけでなく、
サプリメントやパート別重要語など、TOEIC頻出語がしっかり詰め込まれています。
まずは掲載単語を優先するのは大前提ですが、
全問正解できる状態になったら、サプリメント部分までしっかりやり切ること。
TOEICは、出る単語がある程度決まっています。
「ここまでやった」という自信が、そのまま得点の安定につながります。
紙の単語帳とアプリ、どう使い分けるのがベスト?
最近は、単語アプリもかなり充実していますよね。
音声がすぐ聞けたり、ランダム出題してくれたりと、便利な機能がたくさんあります。
おすすめの使い分けはこんな感じです。
最初のインプット段階では、紙の金フレ。
全体像が把握しやすく、チェックも入れやすいです。
一通り覚えた後の維持・確認には、アプリでランダムテスト。
順番で覚えてしまうクセを防ぎ、テスト感覚で知識を保つことができます。
どちらが正解というより、目的に応じて使い分けるのが一番効率的です🙆♂️
TOEICで単語がなぜそこまで重要なのか
TOEICでは、単語力がそのまま全パートの土台になります。
リスニングで、単語が聞き取れなかった瞬間に内容は崩れます。
リーディングでも、知らない単語が増えるほど、文章全体が分からなくなります。
逆に言えば、単語が分かるだけで、全体の得点が底上げされるということ。
今回紹介した方法を取り入れて、
「正しいやり方」で、効率よく単語を積み上げていきましょう🔥
今日のまとめ
・単語は書かず、回転率重視
・赤シートでテスト形式の学習
・1単語に時間をかけすぎない
・毎日10分の習慣化
・金フレはサプリメントまで活用
・アプリはランダムテストとして使う
この積み重ねが、確実に結果につながります。
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