恋は春に咲いて、夏に死ぬ。私の恋愛季節論

恋愛って季節と関係あると思う?


最近、友達と話しててふと思った。恋愛って、体感として“季節の影響”めちゃ受けてない?

「この時期になると妙に誰かにハマる」 「夏はもう人間やめたくなる」 「春だけは妙にキラキラ見える(幻覚)」

そういえば毎年同じような波を繰り返してる気がする。 私の恋愛は完全に“季節商戦”。しかも在庫過剰と空振り多め。


私の恋愛カレンダー

冬:外も寒いけど、内面もそれなりに冷えてる

人肌が恋しい。でも常に誰かと一緒にいたいわけじゃない。 ぬくもりは欲しいけど、絡みつかれるとムリ。 この時期に「好きかも」とか言われると、寒さより背筋が凍る。

春:感情もホルモンも暴走モード突入

気温上昇=思考停止シーズン。 街がキラついて見える。人間もフィルター3枚くらい乗ってるように見える。 ついでに性欲まで暴れ出して、冷静な判断力は秒速で蒸発。 毎年、ここで一人は“勘違い案件”を生成してしまう。今年は今まで出会った中で一番最低な男に沼っていたものだ。

夏:全方位、恋愛お断りモード

湿気と暑さで情緒が死ぬ。触れられるだけでイライラする。 恋もセックスも、暑苦しいってだけの存在に変わる。 唯一のパートナーは冷房。あと氷入りのアイスコーヒー。 恋愛感情?とけて消えました。

秋:ようやく人間に戻るリハビリ期

気温が落ち着いてくると、ようやく脳が動き出す。 でも、恋愛よりも反省モード突入。 「あれは何だったのか」「なぜあんな男に…」と振り返るだけの時期。 出会いとか求めてる余裕はない。まず棚卸し。


人生最大の恋は春にやってきた

202X年、3月。春。 いつものようにゆるんだ脳と心と股で、見事にキャッチ。

第一印象が良かった?いや、正確には“気候が後押しした錯覚。 防御力ゼロだった私は、恋なのかただの春バグなのかも見分けられず、秒でハマった。

気づけば4月には付き合っていた(という名のフィーバー期)。 あれが運命の恋かと思ったけど、今なら断言できる。 あれはただの気の迷いでした。


なぜ春は恋に落ちやすいのか調べてみた

  • セロトニンとドーパミンの過剰供給で脳が多幸感に包まれる

  • 環境の変化で判断力と警戒心が一時的にバグる

  • 気温の上昇により、心のガードもゆるゆるになる

つまり、春の出会いには幻想フィルターが標準装備。 落ち着いて見れば「なんであれに沼った?」ってなる確率は高め。


私流季節と恋、うまく付き合う方法

  • 春の男は、フィルター除去してから見ろ

  • 感情が盛り上がった時ほど、寝ろ。黙れ。冷やせ。

  • 恋愛のピークとどん底が交互に来る仕様を把握しておけ


結論:恋愛は天気。周期を知れば、自分を守れる

恋愛感情って、自分のものに見えて実はホルモンと天候に操られてるのかも。春夏秋冬タイミングはそれぞれ違えど、そこを知らずに突っ走ると、だいたい事故る。

自分の周期を知ってると、落ち着くタイミングも、引き際も見えてくる。 もう春の魔法には振り回されない。 でも乗るなら、せめてヘルメットかぶってから。あと保険証も忘れずに。以上。


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