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RingNe 3章 人類最後の祝祭に行ってきた

実は今回、noteをはじめるきっかけになった
お祭り・体験小説

『RingNe 3章 人類最後の祝祭』

について、これから綴っていこうと思う。

このお祭りでは、写真を撮ることも録音も動画を撮ることも
自分はほぼ出来なかった。
後で仲間のあげてくれた写真や動画を眺めて、幸せな氣持ちになったんだけど。
それくらい全身全霊で楽しんだ、とっても氣持ちの良いお祭りだったんだ。

会場やある程度のルールさえ守れば、あとは何の制限もされない、
表現の自由や全ての感性を受け入れて貰える。
本当に懐が深く優しいギャザリングだったって思う✨

RingNeの体験小説に関われた事で、体験をシェアする機会を与えて貰えたので、この素敵な出来事を振り返り、思い出せる限りの記憶と感覚をマイペースな速度で、文面に起こしていきたいと思ってる。

こんな風に、体験したことを思い返して文章に書き起こすって、
とっても素敵なことなんだなぁ、と感動してるよ。

唄も内側から溢れる氣持ちをのせて唄うことで、
発する音に心というメロディがのる。

絵も、そこにかけた時間ではなく、
どんな密度でどんな感覚で過ごし描いたかが自分の中では重要だ。

踊りもそう。

その場のバイブレーションを感じながら、
インスピレーションが降りてくるままに、
天と大地と空間と一つに繋がる瞬間、生き生きと魂が喜ぶんだ。

その全てが繋がっている。

そして、その全ての表現がひとつの芸術として姿を表すんだ。

それは空間と共鳴しあって、奇跡を描くようにドラマを創っていくと感じる。

そして、こういった表現を受け取り共感した仲間たちが、
また別の形で表現を繰り広げていく∞✨

またそれが全体の体験となって、、∞  延々と物語は巡っていくんだ・・。

まさに、、これって輪廻のようで、

涅槃への昇華のリアルなセレモニーなんじゃないかって思うんだ。


RingNe人類最後の祝祭を綴るにあたって


まず、RingNeの創造者であり原作者である雨宮優さんと
祝祭で出逢い共同創造を共にした仲間達に、心からの感謝を贈ります。

祝祭に向けてミーティングを重ねながら過ごした期間も
準備からあっという間に迎えた三日間の人類最後の祝祭も
響きあえた奇跡の瞬間を共に分かち合えたことに、ありがとう∞

どの瞬間も、全てが愛おしくて世界が輝いていていて、皆んな美しかった。

実際の祝祭に至るまでの準備期間と
お祭りを迎えたリアルに過ごした三日間

どの時間も繋がっていて
その全てを体験できた時に見ることができる景色があった。

その景色は自由でとても氣持ちがよく
純粋で、心地が良くて素晴らしかった。

この身体知を得たことで
皆んなで繋がる世界線は
大きく希望を膨らませてシフトした事でしょう。

RingNe 人類最後の祝祭の設定について


原作小説 「RingNe」は、書いた仮想の世界を
現実世界に具現化する役割を持つ、体験小説です。

この祝祭は、参加者ひとりひとりの想像力で成り立っていく
ギャザリング型式の祝祭
なので、とても設定が大事にされています。

参加者はこの物語の完読が必須条件になります。

RingNe 小説はこちら


ここまで読み進めていただいた貴方への問いかけ

突然という訳でもありませんが
貴方は、人類最後の祝祭に参加するにあたって
どんな過ごし方を望みますか?

生命の自由な選択ができる唯一の瞬間
前もってイメージを描けるなんてとても貴重な体験です。
ここに向き合って対話が始まることで
貴方はもうこの祝祭に仲間入りしています。

祝祭が行われる時代背景


3章がどのような時代なのか、小説に記述されてる部分を作者が提示されたもの。

①エミュレーションの普及とインフラの崩壊 
植物主義への絶望以降、 全脳エミュレーションが爆発的な速度で普及し、多くの人々は肉体を捨てて電脳世界へ旅立ちました。
人口は半減し、 あらゆるインフラが機能不全になりかけています。

②新たな自治区の形成
エミュレーションを選ばなかった少数派の人々が助け合い、 インフラ管理などを分業する新たな村社会が営まれています。
物流が止まっているので食料の多くは農作、 狩猟採集で賄い、
交通も個人の善意でのみ運行されています。

③法治国家の維持
警察は存在しませんが、 法律はよく守られており、 罰がなくても罪を維持する民度が保たれています。

④エミュレーションを巡る思想
エミュレーション後の人間はもはや人類ではないという考えや、 電脳世界こそが人類
の到達点だったという考えなど、 様々な死生観が交わされています。 またこちらの世界
にいる人々もそれぞれ固有の死生観があり、 それぞれ終わり方を選んでいます。

⑤絶滅の予言 
人類の持続可能性を司る超知能により、 医療体制のないこの世界の人類は感染症により滅ぶことが予言されている。
そして実際にネズミやマダニを媒介した感染症が流行し始め、自治区でも死者が出ている。

⑥ 祝祭の呼びかけ
「まだ未来が決まったわけでもないですが、 どうせなら、というかいっそ、 数百年後の未来を予祝するような祭りをしませんか?
こっちの世界からあっちの世界に行く流れは、恐らくもう止められないからこそ、 せめて未来にできる限りの希望を描いて、 祝って、それぞれ好きな終わり方を選んでいけばいいんじゃないかと、 それが僕らのハッピーエンドなんじゃないかと・・・・・・ど、 どうでしょう?」

参加必須条件・2046年プロファイルシート


自分自身がどうしてここにいて、どうして祝祭に参加して、祝祭で何をしたいのかを、それぞれ考察し、2046年の人物としてプロファイルシートに書き込むというのが祝祭の参加条件となっていた。

2046年プロファイルシートの内容


・まだ現実世界にいる理由
・祝祭まではどのように生活していたか
・なぜ祝祭に参加するか
・祝祭でやりたい事
・祝祭が終わったらどうするか

まずこの事を問われます。

私は祝祭までの日々の行いを、この考察と共に実践することで
今この瞬間を自分に出来る限り
全身全霊を尽くして大切に生きる。
という身体知を得ました。

ギャザリングの心構え


もうひとつ、この祝祭に参加する上で重要にされている
ギャザリングの心構えについて記載させていただきます。

今回、この提唱があったから、全体の意識が一つになっていったんじゃないかとも思う。

ギャザリングの心構え1”
私たち”という感覚
いちばん大切なことです。
自分自身の在り方、立ち居振る舞い、行動、気分、すべて
が全体、つまり私たちと同期しています。
誰かが笑っていることも、泣いていることも、疲れている
ことも、怒っていることも“私たち”のことです。
私たちとして、最高の祝祭を過ごすために
まずは自分から、在りたい世界そのものになりましょう。
よく周りを見て、感じてください
よく自分の内側を見て、感じてください
“私たち”という感覚を忘れずに。

ギャザリングの心構え2”
ねばならぬ”を手放しましょう
軽くなりましょう。
大丈夫、お客さんは1人もいません。
皆、自律的に生きてきた仲間です。
やりたいことをやりましょう。
それだけで不思議とうまく回ってしまうものです。
"みんな’が我慢しないことが大切です。
誰かに皺寄せがいったり、負担がかかったりしないように
“私たち”という感覚は常に保って。
最後だから手放せるものもあるはずです。
会場ルール、法律は遵守してください

ギャザリングの心構え3”
自分のことは自分で
自分のことは自分でなんとかしましょう。
おせっかいはいれど、 お世話係はいません。
特に会場内はほとんど電波が通じません。
「行けばなんとかなるでしょ」にはなりません。
自分自身が最高の祝祭を過ごすための準備は
しおりとDiscordをしっかり読み込み
前日までにしっかり整えましょう。
最悪を想像して準備することが
最高を創造するための準備です。
一人一人の自主自律の上に
“私たち”という感覚があります。

この心構えの提唱は、祝祭の前夜にもされた。
全体の調和を誘う、本当に素晴らしい内容だと思う。


祝祭へのいざない

(過去に自分が綴った宣伝文)
※このイベントは終了となっております

2025年9月20・21・22日(土~月)
【RingNe】
https://www.ringne-festival.com/
木々に抱かれた森の学校を丸ごと舞台に
“人類最後の祝祭”を、あなた自身が物語の一員として創造する
体験型ノベル・イベント
RingNe/体験小説/イマーシブギャザリング
あなたはどちらを選ぶ?
巡り還る生命の鼓動を感じられる人としての世界か、
永遠の感覚を超えた安らぎを約束するであろう電脳世界か。
今ここで、生きることを祝おう。
最後の物語が
あなたの中で灯る。
RingNe 最終章へ。


祝祭で行われるセレモニーについて


この祝祭には、各日にテーマを持ったセレモニーがあります。
セレモニーは今回の祝祭の象徴的な場になります。
場所は全日とも校庭中央のオブジェ周円(雨天時は体育館)

Day1. 「生・巡」Time: 17時~17時半

Day2. 「在・祝」Time: 17時~17時半

Day3. 「滅 ・美」Time: 15時半~16時半

すべて参加型のセレモニーとなります。


では、人類最後の祝祭で体験したことを綴っていきます😊



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∞おんむすび∞緒結火 もし心に響いたら その気持ちを循環させて頂けると、とても喜びます。 この喜びが貴方へ愛の循環を巡らせます 暖かな波動が巡りますように これからも創作を通じて 心に光を灯す魔法のことばや音を紡いでいきます

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