大人にこそ読んでもらいたい絵本。
大人になってから読み返すとおもしろい児童文学もたくさんあるので
おすすめしたいのですが
今日は、「時の流れ」を感じる大人向けの絵本を
3冊ご紹介したいと思います。
どの作品も共通するのは
1軒の古い家を定点観測していくスタイルで
描かれていることです。
1軒の古い家を通して、積み重ねた年月を感じ、変わりゆく時代の変化を感じ、そこで生きた人々の暮らしを感じることができます。
人間の一生よりも長くそこにありづつけていろんなものをみてきた家。
どの絵本もとても素敵な作品です。
小さなおうちはこの3冊の中でおそらく手にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
やとの家は明治時代のはじめから現代までの150年間。
百年の家は1900年からの歳月を繙きます。
お時間ある方はぜひ読んでみてください⭐︎
読後の臨場感、感情を味わってもらいたいです。
