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「収益化」の2つのスパイラル

今年に入ってからnoteでは収益化の傾向が広がったような気がします。

マイトンさんの初企画。100円note買います企画があるようです。もう100選埋まってるかもしれないですが、とりあえず一本あげてみようと思います。


そう言っておいて難なんですが、私は、「収益化」というのは、なんとなく抵抗感があって苦手でして、お金の使い方も稼ぎ方もあまり上手ではありません。

そんな私も、いろいろ思うところがあって、4月頭にnoteの「収益化」に足を踏み入れてみました。

当初思っていたよりも多くの方に有料noteの購入やメンバーシップに入っていただきました。本当にありがたいことです。

そうしたら、気づきがたくさんありました。
まず、自分の属性が変わったような気がします。収益化をやっていない人から収益化をやってみた人になった。

どっちが優れているとかではありません。
でも、もう収益化をやっていない人に戻ることはない。新しくアカウント作り直せば可能かのかもしれませんが、少なくとも今のlionのアカウントではそれはできない。

それはそれで、変化したということ。それを肯定的に捉えるのか、何かを失ったとして嘆くのかは自分次第。

「お金」が絡む。「お金」が絡むとどうしても心持ちは変わります。
でも、現代資本主義社会においては、お金がないとなかなか快適な生活をすることは難しそうです。なので、考えないわけにはいかない。なんてめんどくさい世の中。


有料記事の購入やメンバーシップに入会されると通知をいただきます。本当にありがたいと思うと同時に、忘れちゃいけないことってあるよなとふと再確認したことがあります。

いま、「noteの収益化」のノウハウはすごくたくさん出ています。

その基本的なスパイラルは、

①まず、存在を認知してもらう
    ↓
②有料記事までの導線を作る
    ↓
③興味をもってもらえるリード文を書いて購入してもらう
    ↓
④さらに存在の認知を広めて、スケールさせる

というものだと思います。具体的ノウハウは様々ですが、だいたいこんな感じだと思います。
私もいろんな方のノウハウを参考にして、実際にその施策を打ってみたりもしています。うまくいったものもいかなかったものもあります。
ただ、このスパイラルにはある違和感がありました。

それは、「収益化」という言葉に対する違和感でもありました。

その違和感を踏まえると、このスパイラルで本当にいいのだろうかと思って、悩んだことがありました。
そうして、別のスパイラルの存在に思い至りました。

この記事ではそのことについて書いてみようと思います。具体的なノウハウというよりは、マインドセットの話かもしれません。でも、個人的には忘れちゃいけない大事なことなんじゃないかと思っています。


なので、この記事はある意味自分に対する戒めとメッセージ。

同時にこれから収益化をしてみたいなと思っている人のエールになったらいいなと思っています。



読み手が「お金」を支払ってくれたということ

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