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そろそろ、こんなメンバーシップが読んでみたい!

 私こう見えて今メンバーシップを運営しておりまして、その一方で、結構他の方のメンバーシップにもちょこちょこ入らせていただいております。

 単純にこの人の記事読んでみたいなというのと、他の方のメンバーシップの運営を参考にしながら良いところは貪欲に取り入れたいなぁと思っているからです。

 メンバーシップの記事は気合を感じるので、とてもためになる記事が多いです。

 ただ、自分のやっているメンバーシップにも落とし込んでっていうときには、いまいちカユいところに手が届かない感じもあります。


 私のメンバーシップはコチラ。


 お前のメンバーシップは何系なんだといわれると、強いていえば「考察系」でしょうか。

 ただ、「考察系」のメンバーシップって他にあるんでしょうか。
 もしあったら、書いてあることや運営方法を参考にしたいので入ってみたいのです。

 「創作」でも「収益化」でもない第三の道がコンセプトなので、独自性が出せているのであれば、それは良いことと思っているのですが、一方で、自分で考えるしかないか……って場面が多いので、パクりやすい参考にしやすいメンバーシップがあったら覗いてみたいというわけです。

 最近のメンバーシップは、「コミュニティ系」と、いわゆる「コンテンツ系」の中でも「収益ノウハウ系」が目立っている印象があります。

 「収益ノウハウ系」以外の「コンテンツ系」は、もともと有名な人やプロの方がファン向けに書いてるのが多いような気がします。そういう方の運用は、設計自体にはそんなにこだわっていないというか、あくまでもファンのかた向けってイメージがあります。


 一番盛り上がっているのは、「コミュニティ型」だと思います。参加者もアクティブなメンバーシップ。こういう場合は、参加者向けの企画とか紹介とかが施策として有効なんだろうなと思います。

 あとは、「コンテンツ系」のなかの「収益ノウハウ型」。これも結局は、参加者の方の「noteを伸ばしたい」とか「収益化をしたい」に応える形なので、参加者がアクティブにnoteをやりたいと考えている。
 
 なので、これ以外の「コンテンツ系」が、もともと有名な方とかプロの方以外のであんまり見当たらない。で、もともと有名な方とかプロの方は、さっきのようにファンの方向けでそんなにnoteでのスケールを志向していないなので、そこまで設計自体はこだわってないって感じがします。

 そんなわけで、意外と見当たらないガチガチに設計を固めた「収益ノウハウ型」以外の「コンテンツ系」をみたいなぁと思っています。

 というのも、そういうの向けの設計って絶対にあるはずなんですよね。例えば、動画だとYouTubeとか音声だったらVoicyとか、別に収益ノウハウのコンテンツだけじゃないと思うんですよね。

 というか、事業者ってだいたい収益ノウハウ型以外のコンテンツが本来なのではないかと思うのです。

 と思っていたら、メンバーシップにも入らせていただいている黒雫さんから、ものすごい鋭さのリポストがありまして(笑)

 

①メンバー参加型のコミュニティは、ライブ感の熱の維持と時間の制約との過酷な戦いが待ち受けている。
②コミュニティ運営において、「稼ぐ」という行為は決して楽ではなく、強い思想や理念がないと決して続かない。
③これからは共創型のコミュニティの時代が来る

黒雫さんのリポストより

 黒雫さんの言っていることは、本質を見極めるような言葉や思考が目立つ方で、とても参考になります。ありがとうございます!
 
 この中の

②コミュニティ運営において、「稼ぐ」という行為は決して楽ではなく、強い思想や理念がないと決して続かない。

 が、私も特にそうだなあと思っていて。

 結局、事業やるときって、コンセプトなり、ミッション・ビジョンなり、打ち立てるものがあると思うんですよね。それは必ずしも「金を稼ぐ」「noteを伸ばす」だけではないと思うのです。

 大企業のミッションが「金を稼ぐ」だったら嫌じゃないですか(笑)何かしらの社会貢献なり矜持なり哲学みたいなものがあるわけです。

 例えば、ユニクロのコンセプトで「Life Wear」ってあるじゃないですか。 あれって、稼ぐ稼がないの前に「あらゆる人の生活を、より豊かにするための服」っていう哲学めいたものがあって、結局それを実現するための事業なわけです。
 稼ぐ目的は、事業を発展継続することでミッションを実現するためという位置づけのはずです。

 で、「あらゆる人の生活を、より豊かにするための服」ためにはどうするかという戦略が川上から川下へ具体的な事業に落とし込まれていると思うんですよね。
 
 コンテンツ型ってここの戦略の一貫性と柔軟性がキモだし、一番面白いところだと思うのです。

 これは、稼ぎたくないとか、お金はいらないといっているわけじゃないし、両立すると思うのです。ユニクロみたいな大企業だってガッツリ稼いでいるわけですし。

 逆に言うと、理念的なものがなかったら、稼げなかったときに続ける理由が無くなってしまうと思いますし、もし稼げても、稼いでるうちに、「あれ俺いま何をやっているだろう?」みたいな感じで急にふっと燃え尽きてしまうのではないかと思うのですよね。それもまた、かならずしも悪くはないのですが。
 

 ここの事業戦略的なことをnoteメンバーシップなりなんなりに落とし込んで、ガッツリ設計してコンテンツを提供しているアカウントというのが意外と見当たらなくて(いや、私が見落としているだけの可能性も高いのですが。なにせメンバーシップはそもそもなかなか見つからない)

 なので、そういうのがあったら是非教えてほしいと思っています。うまくパクり参考にしたいと思っています。

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 このメンバーシップで言いますと、先日

 noteを通して文章を読み解く文化を浸透させる

 
 というコンセプトを打ち立ててみました。

 今は、生成AIでどんどん文章が作り出される時代です。そんな中、使っている人間のほうがきちんとAIの作り出す文章を読み取れないと厳しいものがあります。
 また、読み解くことができることで、より深く、立体的に、相対的に文章を理解することができます。今まで先入観で気がついていなかった別の側面を見つけることができます。
 最近は、わりと1年とか1カ月で本を何冊読んだ!みたいなのが自慢になったりします。それはすごいのですが、本当は読んだか読んでいないかよりも、そこから何を創造できるかが大事だと思っています。
 考察を通した読解によって、読み手は新たな創造ができます。それは、創作にも仕事にも人生にも大いに生かせると思うのです。

 で、これを立ててみると、じゃあこのコンセプトを達成するための施策はどういうふうにしたらいいかとか、どんな記事を書いたらいいかというのがいろいろ思いついてきます。最近は追いつかないくらい、あれこれ考えが出てきます。

 らいおん🦁の場合、おかげさまで、「過剰考察」というのが、基幹コンテンツとして打ち立てることができていると思います。
 これを引き続きやっていきながら、「考察」を通して「読み解く」ことの楽しさやどこでどう役に立つのかなどをお示し出来たら、上記のコンセプト達成のために、役に立つさらに良いコンテンツを提供できそうな気がしています。

 「読書感想文」とか「ちょいワル現代文」も、基本的には、そういう施策の一つです。

 そういうのをいろいろ施策としてやっていると、自分の「読み解く」能力はまだまだだなとか、こういうふうに読むともっと面白いなとか気がつくことができます。そういう気づきがあれば、それはそれで、またそのことを共有できたらいいんじゃないかと思うのです。

 こんなのは考えているだけで楽しいですね。

 でも、目標が「noteを通して文章を読み解く文化を浸透させる」という身の丈に合ってない壮大な目標ですから、当たり前ですが一人で実現するのは無理です。
 なので、このコンセプトにご賛同いただける方がいたらうれしいなと思います。

 これはらいおん🦁のメンバーシップに入れという意味ではありません。

 もちろん、メンバーシップにはこれを達成するためのらいおん🦁なりの施策を打ち出していく予定です。入っていただけたらめちゃくちゃ嬉しいです。メンバーシップは、書いている本人は無茶苦茶面白いけど、無料ではいろいろな意味で書きづらいことを書くツンデレ記事を残していきたいと思っています。

 ただ、入る入らないとは別に、それ以上に、みなさんにはみなさんなりの「文章を読み解く文化を浸透」を、実現してもらえたいなあと思っていたりします。絶対そのほうがnoteの文章の文化の醸成に資すると思うのです。

 そして、そういうのに取り組んでいるいいメンバーシップが他にあったら、わたしに教えてほしいと思います。
 そうしたら、「文章を読み解く文化を浸透」はその人に掲げていただいて、私はその人の応援サポートというかガヤ芸人枠に回ってみたいです(笑)

 でも、せっかくnoteにお世話になったので、とりあえず今は、どんなかたちでも「noteを通して文章を読み解く文化が浸透」したらいいなあと、自分にとっても、読み手にとっても、いちばんいい形の施策が打てたらなぁ思っています。

 そんな感じで、7月も「文章を読み解く文化を浸透」につながるような面白い記事が書けたらと思いますので、ひきつづきどうぞよろしくお願いいたしますということで、「今日一日を最高の一日に


 

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