ヤスさん、5周年おめでとうございます
今日で、ヤス(ウエダヤスシ)さんのメンバーシップが5周年になったそうです。
おめでとうございます!
私が、「放課後ライティング倶楽部」に加入したのは、つい数日前の4月1日なので、本来お祝いを言う立場でもないのですが、入る前から5年もやっていたなんてとんでもないことですね。
せっかくなのでこれまでの感謝も込めて。
私、初めて記事を書いたのが、2020年1月でした。「ストーリーとしての競争戦略」の700字くらいの読書感想文を一つだけ書いて、そこから、2年4か月完全放置しました(笑)2年4か月後に数か月10記事くらい書いて、そこからまた10か月くらい放置しました。そのあと1か月くらい書いて、そこからまた8か月くらい放置しました。
つまり、私は、最初の記事は5年前だけど、そのうち4年近く、放置してました(笑)。
その間に、ヤスさんは毎日記事を書かれています。そう思うと、どんだけすごい方なのかがよくわかります。
2024年4月くらいから、毎日更新をやろうとしたときに、ちょうどヤスさんが66日ライティング×ランニングのシーズン1をやっていました。まだ、フォローをする前から、あの特徴的な水色の中の白漢字一文字のサムネイルが飛び込んできます。安定感のある文章。どこかのタイミングでなんとなくフォローをした気がします。
そんな中、66日ライティング×ランニングシーズン2が始まりますという告知が来ます。ちょうど毎日更新をしてた時期なので、ちょっとチャレンジしてみたい。でも、まだ、共同運営マガジンなんて登録したことはなかったし、コメントもまだあまりしたことがなかった。当時、共同運営マガジンに関する賛否の記事が結構あり、本当に入っちゃって大丈夫なんだろうか。そんな感じで、やります!とコメントするのは勇気がいりました。
いきなりヤスさんみたいな大物(?)にコメントしていいのかな、と思いつつおそるおそる参加表明しました。


そこから66日間連続投稿をしました。共同運営マガジンに入ると通知の量が増えます。最初は、大量の通知にちょっと戸惑ったのを覚えています。最近はだいぶ慣れました。
同時に連続投稿は、66日目の最終日で辞めました(累計135日連続)。いつまで続けようか悩みだしていたころだったのですが、ここでいったん綺麗に連続投稿を辞めようと思うことができました。最初は軽い気持ちで始めたのに、いつの間にか最終日を最高の形で終わらせるにはどうしたらいいかみたいなことを考えるようになっていました。書くことについて、自分のペースについて、66日間ライランというシステムの中できっかけをつかむことができたからだと思います。
そのあとも、毎日17時と17時30分にヤスさんの記事の通知が来ます。
有料のほうの記事、気になるなあと思いつつ、当時は有料記事や有料のメンバーシップには入れませんでした。まだメンバーシップにお金を払うのは、なんとなくこわくて得体が知れなかった。特に理由もなくなんとなく。(逆に今は有料記事を購入することににだいぶ躊躇がなくなった)
自分の場合、他の人にコメントをしたり、企画に参加したりして、良い感じにやりとりしたり、リアクションをいただいたり、積極的に動いてみたりしながら、自分の立ち位置みたいなものを少しずつ見つけていったような気がします。
モノカキングダム2024もそんな転機になった企画でした(ことばとさんにも感謝しかないので、モノカキングダム過剰考察が全部書き終わったタイミングで、ことばとさんのメンバーシップに入りました)。
モノカキングダム過剰考察を書いたときにヤスさんが、「面白い!」とコメントをいただいたのがうれしくて、「あ!あのヤスさんから『面白い!』と言ってもらえた!」というのが、7万文字を超える考察記事を書くモチベーションの大きな一つになりました。
モノカキングダム過剰考察を書ききって、そのあといろいろ思うところがあって、4月からいよいよ自分で過剰考察メンバーシップをやります!と予告したところ、なんとヤスさんがすぐに参加表明をしてくれました。「読みたいという欲にまっすぐ」という評価をいただいた。驚きとともに感謝しかありませんでした。
あ、もうヤスさんのメンバーシップに入らなきゃって極めて自然に思いました。お金の使い方については、昭和な性格なので、与えてもらったものがあまりにも多すぎると気になって仕方がない(返報性の原理でだまされやすいタイプともいえる)。ヤスさんが500円のライトプランを始めたという告知に気がついたのですが、あまり深く考えずにレギュラープランに入りました。
ヤスさんは、とにかく「書くという一点に対して純粋にこだわっている方」という印象です。noteを眺めていて、なんか読むやつないかな~となったらとりあえず、ヤスさんかことばとさんの昔の記事を見れば、まだ読んでいない記事がたくさんあるので、読む記事には困らなくなりました(笑)
これ長々と自分のこと書いているだけのような気がしてきた……なんか、すいません……
でも、5年間って本当にすごいと思います。
まだ、noteの使い方がよくわからない時期からヤスさんのnoteを毎日眺めながら逡巡していた1アカウントの戯言として、ご笑覧いただければ幸いです。
5周年おめでとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
