【らいおん🦁のnoteでちょいワル現代文】vol.1 「具体/抽象」
突然ですが、新企画を始めたいと思います!
題して、
【らいおん🦁のnoteでちょいワル現代文】
現代文を勉強している中高生や面白い文章を書いてみたいnoterにちょっとだけタメになるような現代文の小ネタについて、1000字~2000字くらいで書いてみます。
現代文で重要とされているキーワードについて、ご紹介するとともに、メンバーシップ部分では、ちょいブラックも取り入れて語ってみるよ。
受験生の息抜きみたいになったらなと思います。
字数が限られているからさっそく始めます(笑)
今回のテーマは、
vol.1 「具体/抽象」
です。
みなさん、どんな意味か知っていますか?
ものの本だと
具体 = 目や耳で直接に知覚され認識されうる形や内容を備えていること
抽象 = いくつかの物事や考えから共通するものを抜き出して、一つの概念にまとめること
とされています。
〇体=かたち 具=そなえる
なので、かたちを具えているのが、具体
〇抽=引き出す 象=ようす、ありさま
なので、具体の中から何かを引き出すのが、抽象
って感じです。
具体がたくさんあって、その中から共通する要素を取り出して、概念にするのが、抽象ってことです。
例えば、
りんご、いちご、さくらんぼ……
が具体としてあるとして
そこから、
「果物」を取り出したり
「赤い」を取り出したり
「共通するアルファベットは『e』」っていうのを取り出したり
できるのが抽象化って感じです。
だから、超基本形態は
具体 → 抽象
って思っておけば、いいと思います。
これが基本。
具体的なものごとを抽象化することができる人が、「頭のいいひと」って感じがします。
いろんなことを抽象化して説明できるようになるといいですね。
で、こっから有料のちょいワル話です。
よく「このひとは何を言ってるかわからないなあ」って人いるじゃないですか。
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