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dorobe56
書くことは孤独。だからこそ、書いてみないとわからない。
最近長文化の傾向が激しすぎるので、たまには、ライトに1000字~2000字くらいで終わりにしたいとおもっています(笑)
考察記事とか読書感想文とかを書いています。
結局、こういう文章は、人様の作品ありきの文章です。人様の文章を読んで、良いと思ったことや面白いと思ったことを文章にするそんな乗っかり行為です。
この前は、モノカキングダムの入選作品を過剰に考察する記事を書きました。
気持ちよく書かせていただき、ありがとうございました。
今回はそんななか、ひとつ気づいたことを書いてみようと思います。
考察記事も読書感想文も、その文章が良いよ!ってことを紹介するというのが基本スタンスです。その作品や本を知った人がそれを読んで、知ってもらって、結果、もし読者が増えたら、めっちゃ嬉しいです。
でも私の場合の目標は、まずその文章を書いた人に喜んでもらいたい。本の作者に喜んでもらいたい。そんなふうに思っています。
意見を述べたり、批判的なことを述べる文章であれば別かもしれません。そういう文章も必要です。
しかし、この文章が良いよ!という考察やレヴューであれば、作者に喜んでもらえることが一番のような気がするのです。
少なくとも、作者はある程度の負荷と勇気を掛けて、その文章を何らかのかたちで世に出している。そんな作者にまずは敬意を表したい。
そのうえで、称賛したり、意見を出したり、時には批判をしたりするのは全然いいんじゃないかなって思います。
ひとつ気がついたことがあります。
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960字
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