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割とnote長くやってる人、一番最初に書いた記事と今でも結局やってること変わらない説


ある方の投稿を見ていて思いました。

noteをやっている方っていろんな理由でされている方が多いかと思います。

やりながら、いろいろな考えが出てきて、微妙に書き方を変えてみたり、内容を変えてみたりと試行錯誤をしている方も多いと思います。

長くやっていると自分なりのスタイルを見つけて、そのスタンスで続けている方もいると思います。

そういう場合の一つの傾向という感じなんですけど。

その名も

割とnote長くやってる人、一番最初に書いた記事と今でも結局やってること変わらない説

です。


色々試行錯誤して、一つのスタイルみたいなのを見つけて、それを安定して定期的に続けている方の記事の傾向って、結局、一番最初に書いた記事の傾向と似ているんじゃないかそんな仮説です。

自分の場合ですが、一番最初に書いた記事はこれです。

2020年の1月なので、もう5年以上も前です。
これを書いた後2年以上放置しているのですが、消さずに残しています。

一番最初に書いた読書感想文です。
この記事を書いたのは、「ストーリーとしての競争戦略」を読んで、「あ~この本のここの考え方いいなぁ、でも書いておかないと忘れてしまう」と思ったというのがきっかけです。

全文を読んだ要約とかじゃなくて、忘れないでおきたいと思ったポイントを書いたものです。

その後も、何度かこの記事を参照とか引用して、その発想を読み返すと気があります。

この「忘れないようにする」ためのnoteは、今でも続けています。とりあえず、noteに本の感想を書いておくと忘れにくい、忘れてしまっても後から読み返して思い出しやすいというのが、とても便利です。

手帳とかEvernoteとかObsidianでもいいはずなんですけどね。なんか続かなくて、結局noteに書いておくのが手っ取り早いという感じになっています。

一回、最低限読まれても恥ずかしくないレベル(本当か?)の文章にしてから公開するというステップを踏むことによって、脳の定着もよくなるし、コメントがあって、返信をしたりすると考えが深まるというのがあります。

ということで、5年以上前に書いたnoteと全く同じようなことを今でも結局やっているわけです。

この最初に書いたnoteと結局同じことをやってる説ですが、おそらくこういうことなんじゃないかと思います。

最初に書く記事って、意識無意識を問わず、特別な意味を持たせることが多いです。とりあえず、最初はどんな記事書くかな~と頭をひねるということはだいたいの人がやっていると思います。
そのときにたくさん書くか、あるいは様子見で淡白にしてみるかとか趣向は凝らすかなと思います。
この最初の発想みたいなものって、ひねってひねって考えだすので、意外とその人の根本的なところが顕出しているんじゃないかという気がします。その結果、結局続けていることと、意外と変わらないことになるんじゃないかと思うのです。

特に、noteなどのSNSの場合には公開をするわけなので、よりその人の根本的な思考みたいなのが、一発目でにじみ出でやすいのではないかと思います。

ちょっと例外があるとしたら、一発目は、割と紋切り型の自己紹介が多いのかもしれません。1記事目が形式的な自己紹介だった場合も、2記事目でまあ、何かを書くわけで、その辺りで、根本的な発想って出やすいのではないかなという気がします。

もし、あ~なんだかんだ、けっこうnote書き続けた方なあと思っている、そこのあなた(笑)、どうでしょう?
ご自分の1記事目を読み返したら、自分の変わらない発想に相まみえるかもしれませんよ(笑)

そんなわけで、結局5年経っても大して変わらない自分ですが、「今日一日を最高の一日に」



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