らいおん🦁のコンセプト設計の裏側
先日、本アカウントのコンセプトをリニューアルしました。
3月の中旬にメンバーシップを始めたときのメンバーシップを始める理由は、
①無料では書きづらい記事を書くため
②いろいろな記事の過剰考察をするため
③第三の道を見出してみたい
でした。
そこに
④noteを通して文章を読み解く文化を浸透させる
を付け加えました。
具体的な設計変更の内容は以下のとおりです。
この④のコンセプトにした背景と今考えていることについて、記録をしておこうと思います。
コンセプト設計の要諦は、「新しい価値観の付与」ではないかと思います。
根本的な部分はあまり変わらないと思いますが、内部環境・外部環境が変わっていく中で、折を見て修正したり見直したりすることも大事だと思います。
無料記事にするか迷ったのですが、まだ、現在進行形で固まり切っていないところがあるのと、ちょっと無料で言いづらいこともなくはないので、メンバーシップ限定にします(試しに拡散したら980円→300円になるという設定にしてみました。メンバーシップに入らない場合も購入はできます)。
中で書いているのですが、コンセプトが決まるとほぼ自動的にやること・やらないことが決まります。
実際、自分のコンセプトを作るにあたって、問い⇒コンセプトワークをいろいろやってみているので、コンセプト設計どうすっかな~って悩んでいる人には、きっと参考になるんじゃないかと思います。
今後も必要に応じて追記、修正をしていこうと思います。
コンセプトに必要なもの
これまで取り上げていたコンセプトは「読んでいない本について堂々と語る」でした。
「本は、読めていないとか誤読していないかとかそういうことを気にせずに堂々と語っていい、それが新たな創造だから」というような考えで、コンセプトを打ち立てていました。
しかし、メンバーシップをはじめるにあたって、これは、実は、コンセプトではないということに気がつきました。
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