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【誰でもできる】旅行を続けるために、子どもに最初に教える「お金の話」

親が、無理なく旅行を楽しみ続けるためには
「貯金」や「節約」より、もっと大事な前提があります。

それは──
子どもが、ちゃんとお金を理解して自立してくれること。

将来、

「お金が足りないから助けて」
「投資で失敗したからどうしよう」

そんな状況になれば、
親の時間もお金も、また引き戻されてしまいます。

だから我が家では、
“旅を続けるための準備”として、金融教育を始めます。

しかも、かなり早めに。



子どもにできる金融教育は『常識』から

金融教育というと、

・投資の知識
・経済の話
・難しい専門用語

を想像しがちですが、
子どもに必要なのは、まず「騙されない感覚」だと思います。

私自身、大人になってから勉強して初めて知りました。

「年利30%です!」
→ ほぼ詐欺

という事実。

たまたま私は引っかからなかったけれど、
これを知らなかったら…と思うと、正直ゾッとします。

だから子どもには、
「投資の相場を知っているだけで守れるお金がある」
ということを、先に教えたい。


テーマはひとつ。「騙されない」

まず教えたいのは、これだけです。

  • 投資の年利は、だいたい4〜9%が普通

  • それを大きく超える話は、まず疑う

この感覚を知らないと、

「簡単に増えるって言われた」
「みんなやってるって言われた」

そんな言葉に流されて、
お金がなくなり、

「お父さんお母さん、助けて…」

となる未来も、普通にあり得ます。


我が家で行う、超シンプルな方法

難しい話は一切しません。

まずは、
お年玉を使った、見える金融の実践教育です。

① お年玉は、3歳を過ぎたら親が一度預かりNISA口座で投資信託に買える。

(我が家では、オルカン想定)

② 預かったお金に、年6%を「親が」つける

※ 実際の運用益ではなく、
「増え方を体感させるため」に親が払います

③ なぜ増えたのかを、毎年一緒に話す

これだけです。


計算例と、年利分親が大変かどうかという話。

親としても、損とは言えないです。

投資に絶対はないですが、投資信託オルカンの過去の年利は
オルカン投資の20年間の平均利回りの目安は「6.42%」

長期投資をすれば、子供に払う年利は、全世界の企業が持ってくれるようなものです。

計算方法(誰でも真似できます)

(子どもがお年玉でもらったお金)
= 親が預かるお金
= 子どものNISA口座に入れるお金

1年後の計算

親が預かるお金 +(預かり金額 × 6%)


例:お年玉が2万円の場合

  • 1万円 → 親ののNISA口座

1年後
1万円 +(1万円 × 6%)= 1万600円


子どもに持ってほしい「疑問」

大事なのは、答えを教えることではありません。

こんな疑問が自然に出てくること。

  • なんで6%なの?

  • NISAに入れたお金と、こっちは何が違うの?

  • もっと増える方法はないの?

この疑問が、
将来「怪しい話」を避ける力になります。


まとめ|これは「投資教育」じゃなく「旅の準備」

この仕組みは、

  • お金を増やすため

  • 子どもをお金持ちにするため

ではありません。

親が、これからも旅を楽しむための準備です。

子どもが自立してくれれば、
親は自分たちの時間とお金を、
また「旅」に使える。

そう思っています。


ここでは、
お金に限らず旅や建築の工夫を書いています。

  • 旅費の考え方

  • 宿の選び方

  • お金との付き合い方

これからも、
無理なく旅を続けるための考え方
定期的にまとめていきます。

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旅の満足度は、驚くほど安定します。

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