<読書>生きる言葉
秋も更け、そろそろ初冬。
秋と春が目覚ましく短くなったきた日本。
四季が二季となりつつあるそうです。
急に気温が下がりますので
お体に気を付けてお過ごしください。
読書の秋、というか一年中読みたいものばかり。
他のnoterさんの読書記録の記事を読むたびに、
これもあれも面白そうだと思いつつ
目を守りながら読むにはどうしたらよいかと
目のサプリメントや目薬などを携えつつ
おばあちゃんになるまで、本は読みつづけたいと
思っている今日この頃です。
今日の本は、本屋さんのおすすめコーナーで見つけた
「生きる言葉」俵万智著
ひさしぶりの新潮新著かもしれません。
「現場で考え抜いた 伝える、鍛える、表す極意」
自分の思いをうまく表現して伝える技をみがきたいと
足掻き続けて、幾年月。
うまくなりませんね~
本を読んでも、ダメなものはダメ?
と半分諦めながらも、半分はあきらめきれないので
出来ることだけ粛々と学んで今日より明日の力の更新を
望み学び続けたいと思っております。
ただ、振り返ってみると、圧倒的にアウトプットが足りないのも
否めません。
読んで書く、インプットとアウトプット。
どうしてもアウトプットに時間がかかりすぎる私です。
「とにかくたくさん書く」を来年も目標に
したいと思いつつあります。
話を戻します。
さすがに、俵氏は言葉のプロ中のプロなので
学ぶべきこと多いです。
帯の「言葉の力は、生きる力」
俵氏の言葉にたいする思いがめちゃくちゃ詰まった一冊に
なっているような気がします。
しかも、様々な視点からの言葉についての思いが
綴られていて「すごい!」です。
特に、こちらの引用の一節は自戒もこめて
心がけるようにしたいと思いました。
人と話すとき、SNSに何かを書きこむとき、何を言うのかと同じくらい何を言わないかを考える。誰に向けての言葉なのかを意識する。発してしまう前に,一呼吸おいて確認したい。言葉が簡単に届けられる時代だからなおさらである。
「賢い人は、何を言うかというより、何を言わないかを知っている人だ」
こんな言葉を聞いたことがあります。
おっちょこちょいで、ケアレスミスが多い私なので、重々心に書き留めて
気を付けなければいけないことだと思っております。
こちらも来年の、いや今生?の目標かと思っております。
投稿記事やコメント返しにタイポも数多くあり、
大変失礼いたしております。
慌てずによく考えて行動したいです。
5歳児並みのおばちゃんをどうぞあたたかな目で
見守ってくださると幸いです。
~お読みいただきありがとうございました~
いいなと思ったら応援しよう!
応援はエネルギー!となります。いただいたチップはクリエターとしての質を高めるためにありがたく使わせていただきます。