好きな音楽についての考察その1

その2があるかどうかは知らんけれども。

本当は日食なつこの「水流のロック」が最高だぜイエーイ

ってだけの文章にしようかと思ってたんですが、

(実際マジで最高だけどね)

ここのところ(コロナ騒動以前から)、具体的に言うと1月下旬くらいからなんとなく内省的な気分になっていて(仕事でも家庭でも色々あったので)、

普段は通勤の時にラジオを聴いてるんですけど、なんかこう高揚する音楽が聴きたくて色々掘ってたの。

んで前述の日食なつこもそうなんだけど出会ったのね。

赤い公園。

アニメ「空挺ドラゴンズ」の主題歌でもおなじみ(?)。

前のボーカルのことはよく知らんし誤解を恐れずに言えば興味もない。

現ボーカルの石野理子さん。

こちらもアイドル時代のことはよく知らんし興味もない。

ただビジュアルもドンズバだし声も好き。

あとここ数年熱心に聴いてるのがcero。

この辺は鉄板だし大名曲(いずれもアルバム「Obscure Ride」より)。

個人的にはこれも好き。

なんだけど、アルバムとしては

「My Lost City」を多分一番聴いてる。

で、何が言いたいのかというと(いつも衝動的に書きだすから文章がまとまらない)

キーワードが「水」な気がして。

日食なつこ「水流のロック」は文字通り、

赤い公園「絶対零度」は「小さな赤い魚が『アラバの海(=死海)』に挑む」がテーマ(小さな赤い魚って彼女らのことじゃんね)。

ceroの「My Lost City」はアルバム全体を通して「沈みゆく世界とその先」が語られているように思う。

昔から「川」が好きで、特に街中の川。

生まれた町が河口の町だったからなのかもしれないけれど、

街中を流れて海に注ぐ川が好きで。

別に出口はないんですけどこの話、

好きなものってふとしたところで重なることがあるんだなぁ、

なんて思ったなんでもない木曜の朝。


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