新宿区 万年湯
2025.11.24.
ランニング🏃♀️で外語大へ。








よそ見しながらだったけれど、家から7kmほどで世界の食堂に到着!







一旦帰宅して、今度は新大久保まで。



お風呂に到着したのは16時前、洗い場は大混雑なのに常連さんたちは場所取りまくり。でも悪気はないんだけどね、麻布十番のあそこみたいな雰囲気ではない。
おそらくその常連さんたちも、半分くらいは韓国の方で、ここ全体のお客さんの1/3は海外にルーツのある方ではないか、ってくらいインターナショナル。
今日は、デフリンピック関係者と思しきヨーロッパ系と思われるお二人が来湯♨️
言葉が違うというだけでも未知の世界と思われるのだけれど、音が聞こえないこともあり、常連さんたちもとても協力的。
私がお湯に浸かっていた際に、電気風呂に入ろうとしたので、どれだけ危険なお湯なのか、どこが強いのか身振り手振りで精一杯伝える。あ、私は入ったこと、もちろんないんだけれども。
電気風呂ってヨーロッパの手話でも存在するのだろうか、私のジェスチャーは手でピカピカ✨、顔では実験中の博士が死ぬ表情を、というものだったがうまく伝わったようでうれしい。
でも、入るな危険☢️と伝えたのに、いきなり電極板に身体を密着していたので、いわんこっちゃない。
本当にデフリンピックの選手か関係者かはわからなかったけれど、いずれにせよ、電気風呂や水風呂の思い出を彼の国に持ち帰ってほしい。
私自身もシルキー風呂や水風呂でリフレッシュ。ふうう、気持ちいい。
洗い場の横のヌシがどんだけ!ってくらい痰を出していたりとか、お風呂上がりのドライヤー使用時にお金を入れたのに風が出てこないとか、銭湯にはいろいろあるけれど、良くも悪くもこれがカルチャー。


今日もいいお湯♨️でした。
帰り道、新宿駅付近ではナショナルユニフォームを着た外国人のみなさんが手話をしながら歩いているのをたくさん見かけた。
きっと電気風呂に吸い込まれていくのだろう、電気風呂にびっくりしても、東京に癒されてほしい。入るな、危険⚠️
