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デートが盛り上がる。喋りが苦手な人の切り札。

どうも、オーブです。


「ボディランゲージ」の活用について語りたいと思います。

ボディランゲージ、めっちゃ大事です。
恋愛に限らず、仕事でも、人間関係全般において超役立つスキルです。

それなのに、意外と意識している人が少ない。
マジでもったいない!

この記事を読めば、ボディランゲージを活用して
相手との関係を深めるヒントが見つかります。

「なんかこの人、気が合いそう」と思われるコツをシェアしていきます。


ボディランゲージとは?


まずはざっくり説明。
ボディランゲージとは、言葉ではなく身体の動きや姿勢、表情などで感情や意図を伝える方法のこと。

たとえば、

・笑顔で頷く
・手を広げて話す
・相手の目を見て微笑む
こんな動作も、立派なボディランゲージです。

で、ここめっちゃ大事なんですけど、
人がコミュニケーションをするときに伝わる情報の大半は言葉以外の部分、

つまり喋りの内容はなーにも伝わっていないんです。

まぁ、振り返って考えてみると腑に落ちますよね。

友達と遊んだ時に喋った内容とかも、次の日になったら9割くらい忘れて、”たわいもない会話”と、一括りになりますもん。

ちなみに、コミュニケーションをするときに伝わる情報の割合は「メラビアンの法則」というものがありまして、

それによると、
・言語情報が7%
・声のトーンが38%
・ボディランゲージが55%

らしいです。

話の内容1割も無いやんけ、、、

まぁつまり、ボディランゲージをうまく使えば、言葉以上の魅力を伝えられるってことなんです。

ボディランゲージの活用ポイント


さて、具体的にどう活用すればいいのか。
ここでは僕が普段から意識しているポイントを3つ紹介します。

ミラーリングを使う


まず最初におすすめするのが「ミラーリング」。
これは、相手の仕草や姿勢をさりげなく真似るテクニックです。

例えば、相手がコーヒーを飲むときに自分も少し飲む。
相手が肘をテーブルについたら、自分も似たようなポーズをとる。

相手と鏡合わせのような動きをするからミラーリングです。

なぜこれが効果的かというと、人は自分と似ている人に対して親近感を覚えやすいから。

ただし、あまりにも露骨に真似すると逆効果。
やりすぎ注意です。

オープンボディで安心感を与える


次に「オープンボディ」。
胸を張り、腕を組まず、リラックスした姿勢を取ることで、
相手に安心感を与えます。

逆に、腕を組む、体を縮めるなどの動作はNGです!
これねー、僕も結構癖で腕組みしちゃうんで、割と意識してます。

腕組みすると、「あなたに興味ありません。」という意思表示に感じ取られてしまいます。

特に初対面では、意識して「開いた」姿勢を取るようにしてみてください。

アイコンタクトで信頼を築く

最後は「アイコンタクト」。
適度な目線のやり取りは、信頼関係を築く上で欠かせません。

ただし、これもバランスが大事。
ずっと見つめすぎるとプレッシャーを感じさせてしまいます。

目を合わせる時間は「3秒程度」を目安にするとGOOD。

で、これちょっとレベル高いんですけど、
無言の時に、あえて自分から目を合わせに行くのおススメです。

んで、先回って「どうしたんそんな見つめて(笑)」
って感じで半笑いでいじってみるの、結構刺さる子には刺さるのでいいですよ。

まとめ


というわけで、ボディランゲージの活用ポイントをざっくりお話しました。

・ミラーリングで親近感をアップ
・オープンボディで安心感を与える
・アイコンタクトで信頼を築く
これらを意識するだけで、あなたの魅力は自然と相手に伝わるはずです。

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ではまた次回、オーブでした!


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