【X(旧Twitter)】ブロック機能の仕様変更と、ユーザー側が行うべき対策(2024年10月現在)
【2024年11月6日追記】
実装されたようです。
はじめましてのヒトは、はじめまして。
いつもの皆様、こんにちわ。
大葉さんです。
前回の話
2024年10月17日、X(旧Twitter)にアクセスしたユーザーに以下のようなメッセージが表示されました。

これは何を意味しているのか、どのような対策を取る必要があるのかについて、簡単にまとめます。
なぜこの記事を書いたのか?
突如、X(旧Twitter)が掲示してきた、ブロック機能の仕様変更についてまとめておきたかったからです。
■結論
『ブロック機能』が『(返信&RPの)ブロック機能』に変更されました。
<これまでのブロック機能>
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTが読めなくなる
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTがRP出来なくなる
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTに返信出来なくなる
ブロックした相手(Bさん)が、私(Aさん)のおすすめに現れなくなる
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のTLを読めなくなる
<これからのブロック機能>
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTが読める
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTがRP出来なくなる
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のPOSTに返信出来なくなる
ブロックした相手(Bさん)が、私(Aさん)のおすすめに現れなくなる
ブロックした相手(Bさん)は、私(Aさん)のTLを読める
■ユーザーがとるべき対策
<自分のPOSTを、特定の方にしか読ませたくない場合>
自分のアカウントを「非公開」にしましょう
<苦手なキーワードを頻繁に使う方のPOSTを読みたくない場合>
特定のキーワードを「ミュート」にしましょう
<特定の相手のPOSTを読みたくない場合>
特定の相手のアカウントを「ブロック」しましょう
特定の相手の『アカウントID』を「ミュート」にしましょう(これで引用POST等で特定の相手のPOSTが見えてしまった場合も、ワンクッション挟まります)
<特定の相手に、自分のPOSTを読んでほしくない>
出来なくなりました。
巻き込まれる方は増えますが「非公開」をご検討ください。
<以前のブロック機能のあるSNSで生活したい>
ようそこBlueSkyへ!(宣伝)
きれいにおちた所で、今回はここまで。
ではでわ〜
次のお話
