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CJ八幡浜国際

5/24(日)CJやわたはま国際に出走しました。

天候:晴れ☀
路面: ドライ
リザルト:40代優勝 総合2位

<作戦>
・整列に遅れない
・ドロップの下見を入念に
・コケない、安全第一
・ゴジラは失敗したら降りる
・ゴジラのあとのコーナーに注意

<前日試走>
12時半ごろに現地に到着。今回の遠征をご一緒した矢島工務店の松田さん、菖蒲谷のいつものメンバーと試走。

このコースははじめて走るので慎重に。ゴジラの背はきいていたほど木の根は大きくなく、オーバースピードで突っ込まなければ、フロントアップとリア抜重でなんとでもなりそう。


気になったのは3点。一つはレバー位置。実は今回、ニューバイクを投入した。ドロッパーのレバー位置がステムに近く、ハンドルを握ったまま操作が不可能。。。これによって身体の使い方がギクシャクしてしまった。結局前日試走を終えた後にレバー位置を変更することで解消した。
二点目は暑さ。日差しが強く、具合が悪くなりそう。
三点目はなんだか上りがしんどい。。。これについては夜にホテルでぼんやり考えて、サドル位置を5ミリ上げて、まあ解消。バイクが新しくなり、リアサスが90→100ミリに延長されたことにより、おそらく沈み量も増えている。それによって乗車時のサドル高が低くなっていると思われる。感覚だいじ。


<レース当日>
前日試走で、事前にKOJIさんからきいていたにもかかわらず、ゴジラあとのコーナーでコースアウトしかけてメーター台座をへし折ってしまった。そのためこの日はメーターなし。心拍もパワーも関係ない。腕時計をつけていたが、結局全く見なかった。ドントフィール、シンク。

スタートダッシュをきめてしばらく岡本さんといっしょに、、、、走るつもりがみんな飛び出しが速くて出遅れ。接触しても仕方ない。最初の砂利区間に7~8番手で突入。日の丸ジャージの吉元さんがすぐそばに、、、と思ったら酒居さんだった(笑)みんなスムーズなのでそのままの番手で進行。一列棒状。全く脚を使わずにグラウンドへ。暑いし4周回あるので焦っても仕方ない。岡本さんと吉元さんははるか彼方へ行ってしまったみたい。


上りで海外勢がつらそうなので「ウエルカムジャパン!がんばろう」と声かけ。つらそうな顔で返事はなかった。実は今回の大会、国際大会ということもあり40代にも3名の海外選手が参戦。未知数なのでかなり警戒していたが、どうやら気にしなくてもよさそう。


埋もれた

グラウンド内で前の選手をパス、落ち着いてかけ水を受け取って桜坂へ。ここはこのコース一番の上りセクション。落ち着いて声をかけて前の選手をパスしていく。2分前にスタートしたユースの選手にも追いつきはじめ、「ワカモノがんばれ!おっさんいくよ~」と声をかける。若い世代と走れて楽しい。昨日はとにかくギクシャクしていたのが嘘のよう。だんだんと新しいバイクも身体になじみ始め、とにかく楽しい。桜坂ではみんなが応援してくれる。
カメラマンのみなさんまで声をかけてくれてうれしい。

1周目終了。タイムは15分を切っていた。4周回なので1時間を切るタイムとなりそう。少しずつコースも覚え始め、リズムよく走れるようになってきた。


3周目。遠くに日の丸ジャージ。吉元さんを発見。なんだかつらそうな背中。追いついてもすぐに抜かさずに後ろにつかせてもらう。桜坂のあとの長い上りでアタック。後ろに気配を感じないのでそのままギャップを広げる。下りに入り、コーナー1つ程度の差。7~8秒といったところ。下りはムリせずスムーズに。上りはしっかり踏んでいく。グラウンドに出て後ろを確認するも、十分に差はついたようだ。


4周目。転倒だけはないように走る。最後は声援を噛みしめながらゴール。年代優勝もうれしいが、総合2位は上出来。朽木のような単純なパワーコースではなく、技術が必要なコースでリザルトが出たのはとてもうれしく思う。

ラップタイムを確認。1周目から3周目までが2秒以内に収まっていて驚き。サイボーグになれそう。


今回の結果はニューバイクの恩恵もある。結論:身体にやさしく速い。これについてはどこかでまとめたいと思う。

<機材>
自転車:Giant ANTHEM カーボン2024
フロントタイヤ:Vittoria MEZCAL 2.25 1.12bar
リアタイヤ:MAXXIS ASPEN 2.4 1.15bar

撮影、応援ありがとうございます。
写真は主に高野さん。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次戦はCJ白山一里野に出場します。

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