見出し画像

CJびわ湖高島

5/4(月)CJびわ湖高島に出走しました。

天候:曇り
路面: ややウェット
リザルト:40代優勝🏆 総合3位

作戦は
・下りはムリしない。とにかくコケない。
・整列に遅れない。※昨年は整列遅れ
・上りの時間を把握 斜度きついところで強く踏んでいく。
・小野寺さんにいけるところまでついていく。そして仕掛ける。
・血が増えているのを感じる。

スタート前、岡本さんや大原さん酒居さんらとお話させていただきリラックス。岡本さんとはサスのロックアウトなどについてお話いただき参考になりました。

菖蒲谷のポイントが効いたのと、吉元さんらがエントリーされておらず一列目。


レーススタート。スムーズにスタート成功。最初の上りから遠慮なく踏む。第一コーナーで大原さんをかわし、岡本さんのうしろにつける。そのまま長い上りに突入。うしろとのギャップを広げたいところ。


折り返しでギャップを確認すると、後ろのパックは大原さんを先頭に大勢が差なくきている。無理なペースを少し緩めてレースを進行。

全5周回。すぐにいってしまうとおもっていた小野寺さんは大原さんの少し後ろ。ここで緩めるわけにはいかない。

1周目から2分差スタートのアドバンスの選手が落ちてくる。「マスターいきます!」と声をかけて抜いていく。林くんや長谷さんをパス。

3周目あたりからだんだんキツくなってきたところに、Sonicの田中カヅキからかけ水の差し入れ。ありがたく頂戴して一口ゴクリ。身体にかける。このサポートはフィジカルよりもメンタルに効いた。


ところどころで声援をいただき、キツい上りのたびにしっかり踏める。菖蒲谷ではしんどいだけだった上りが楽しかった。やはり血が増えているのを感じた。とくにコース最下部におりて斜面を左に回るとフィードまでの約25秒は強く踏めたと思う。


大原さんに一度は追いつかれたものの、すこし離れ、最終周回。このまま大きなミスなくレースを終われるかな、、、、と思っていたら大原さんがすごい勢いでアタック!見事すぎた。悔しいとかを通り過ぎて尊敬。
追いかけるもののピークまでに追いつけず、最後は10秒差でゴール。小野寺選手には30秒ほど先着。年代別優勝することができた。


60代の大原さん。上りも下りも以前より速くなってると酒居さんが書き込んでいたけど同感。またお相手していただけるようにしっかりトレーニングしたい。
コケて鎖骨を再骨折するのは避けたいので安全第一で。
八幡浜でもリスクをとらずに自分にできることを全力でやりたい。

<機材>
自転車:Giant ANTHEM アルミ2021
フロントタイヤ:Vittoria MEZCAL 1.28bar
リアタイヤ:MAXXIS ASPEN 1.32bar

機材メンテナンス:輪心(わごころ)
卵のサポート:みずほファームの葉酸卵

撮影、応援ありがとうございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次戦はCJ八幡浜に出場します。

いいなと思ったら応援しよう!