ワンピースのすすめ ~サンボルト編~
さて、富士ヒルまで一週間と迫りました。みなさんいかがお過ごしですか。納得のいくトレーニングはできたでしょうか。
今日は服装についてのお話、その中でもジャージというかワンピースをおすすめさせていただきます。※一部PRが入ります ※すべて個人の感想です
1.ワンピースとは
2.なぜワンピースなのか
3.サンボルトのすすめ
4.チームワンピのすすめ
5.615チームワンピ 卵バージョンについて
6.まとめ
1.ワンピースとは
ジャージの上と下がつながっています。男性がトイレで用を足す際に困らないやつはセパレートワンピースと呼ばれます。
2.なぜワンピースなのか
まず空力がいいです。ヒルクライムでも風の抜けがいいのでタイムが変わってきます。特にわきの下とか肩回りとか。
次にとにかく快適です。腹回りの締め付けがないので、長時間着ていても快適です。トレーニングの時間が増えます。そして強くなれます。
以前モントンのワンピースについて記事を書きました。それ以降、ワンピースばかり着ています。夏でも冬でもワンピースです。もちろん気温によってインナーを着たりジャケットを着たりはします。

3.サンボルトのすすめ
とにかくサンボルトがいいです。夏用ワンピースは薄さ、軽さ、しなやかさが必要です。それに加えて「耐久性」が必要です。
どれだけ軽くて涼しくても数回着ると生地や縫製が傷んでしまうジャージに、数万円かけたくはありません。サンボルトのジャージは、耐久性がとくに高いレベルにあると思います。
以前にご紹介したモントンも悪くはありません。まずワンピースというものを試すなら一万円ほどで買えるモントンでもいいでしょう。しかしながらトータルのコスパではサンボルトに軍配が上がります。なぜなら長持ちするから。
以前に某有名ヨーロッパメーカーの高価格ワンピースを着させていただく機会があったのですが、普段使いできるものではありませんでした。袖を一回通しただけで不安になる縫製。数万円もするものを使い捨てできる人ならいいのでしょうが。

4.チームワンピのすすめ
メーカーデザインのワンピースもいいのですが、もしチームに所属していたり、気の合う仲間がいたりするならチームワンピをつくりましょう。615六甲朝練では発足から2年ほどして、チームジャージを作りました。今となってはいろいろアイテムが増えましたが、メインアイテムはワンピースです。COMP長袖セパレートワンピというやつです。リンク貼っておきます。
5枚以上でプレミアムパッドで一枚あたり24000円です。
めちゃくちゃ快適ですよ。
5.615チームワンピ 卵バージョンについて
少し前にお世話になっている2社に感謝の意を表し、胸と肩にデザインを追加した「卵バージョン」のワンピースをつくりました。
・輪心(わごころ)
兵庫県宝塚市にある自転車店。「リンシン」ではないですよ。わごころです。GIANTをメインで扱っています。TCRとTCXとANTHEMを買いましょう。ついでにTCXは2台買いましょう。間違いのない選択です。「オーガのnoteを見た」と言ってください。割引があるかもしれません。
・みずほファーム
卵メーカーです。サイクリスト御用達の豊能町にある卵かけごはんのお店で使われています。おすすめは葉酸たまごの10kgをオンラインで買うことです。最近はプロテインを飲まずに卵2個以上を食べています。美味しく食べて強くなれます。
ぼくが使うために夏用ワンピを3着、CXワンピを2着つくりました。
CXワンピのリンク貼っておきます。
ワンピース5着で10万円ちょっと。高いと感じるか安いと感じるかは自分次第です。
速くなるかよくわからない機材にお金をかけるよりは、まず服装にお金をつかってもいいんじゃないでしょうか。
普段使いからレースまで、使い倒します。傷んだり破れたりしたらどうするか?
またオーダーしたらいいんです。

最高です
6.まとめ
ワンピースはぼくらの戦闘服です。ナメック星でクリリンと孫悟飯がベジータから戦闘服(ここでは戦闘ジャケットと呼んでいる)を提供されたのを覚えているでしょう。あれです。ワンピースを試したことがない人はぜひお試しを。そして気の合う仲間とチームジャージでレースに出ましょう。レース会場でお待ちしています。
最近、noteの記事を読んだというのを直接お聞きして嬉しく思っています。おわり。
