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【日記】褒めを受け取る覚悟「私には勿体無い」

(サムネ関係なさすぎ)

私は「褒め」を受け取るのが、下手です。
いや、ありがたい!めちゃめちゃ嬉しい!
ほんと生かされているんです・・・!!!!!!
が、それを正面から、ギュッとしっかり受け取り、自分の中に浸透させることに、いまだに慣れていない。
完全に私の中で思考や感情の癖の問題、という話。

日々漫画を描いていると、何かしらの感想をもらえることがあり、とても嬉しい。「面白かった」とか「こういうの好き」とかシンプルな感想も、めちゃくちゃ嬉しい。
読んだ人の人生と漫画がリンクしたようなことを詳細に教えてもらえるのも、「描いて、世に流してよかったな〜・・・」となる。

問題は、私がそれを正面から受け止めるのに勇気がいること。

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例えば、「人からの感想」が何らかの「食べ物」だとしたら。
それを誰かにいただいたとき、私は持って帰って、自分の家の棚に飾ってチラチラと眺めつつ、「嬉しい。(・・・でも、私には勿体無いものだ)」と、なる。そんな感じがまだある。

本当は、しっかりと見て、触って、隅々まで味わって自分の内臓に入れ、その栄養を次の制作に活かしたいのに。頭ではそう思うのに、「褒め」を賜るとき、私の内臓がソワソワする。「これは私には勿体ないものだ」。

でも、飾っているだけよりも、きっとしっかり消化して栄養にしたほうがいい。自分にとっても、言葉をくれた人にとっても。

(私が消化して、栄養にしていくその様を、言葉をくれた人が感知できなくても良い。それはグルグルと巡って、その人に直接的に、またはものすごく間接的に、光をさすんじゃないかなと、漠然と思う。←ちょっと意味わかんないと思うんですけど、私はこういう長命種族のような空間・時間感覚で生きている部分があります😂🙏)

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昔、人の作品に対して感想を言ったら、
「お世辞でも嬉しいです。」
と返ってきたことがあった。
それは大人の謙遜というか、「こういわれたらこう返すのが正解」のよう一つだろうし「褒め」へのお礼の言葉としてよくある表現なんだと思う。
でも何だか、自分の言葉に対して「お世辞」という単語が返ってきたのが、ほんの少し寂しかった。

だから、私も、褒めてくれた人に対して、
その「褒め」をいなすような、「その言葉は自分には勿体無い」みたいなことは、(例え謙遜の気持ちだとしても)言いたくないよな〜〜・・・と、頭では思っている。

(アッでも、タイミング逃してお返事に時間かかってしまうことあって、そこはすみません!!しっかり返したい、と思うと日々の中で渋滞してしまうことがあり・・・ほんといかんなと思う)

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うーむ「こいつは褒め甲斐が無いな」と思われてしまうな・・・・
いや本当に「褒め」嬉しいんですよ・・・!!!!!褒めてくれる人たちのおかげで生きているんで・・・!!!

とにかく、
「授かった愛を 輝きに変える」(by negicco 「愛は光」より勝手に抜粋)ことに、もっとしっかり向き合って良いんじゃないか?
むしろ、向き合った先に、自分の成長もあるんじゃないか?
みんなハッピーなのではないか?
という気が、最近している。

ーーー

では、どうしたら「褒め」を受け取れるようになるのか。
とにかく 「受け取る」と決めること。
その意思でいること。
ではないかな・・・?
(仮説)


そもそも、
「私の漫画を見つけてくれる→漫画を読む→その人の中で感想が出る→感想を伝えてくれる」
この流れがもう、結構奇跡的で、すごいことなので・・・!
本当にいつも感謝です。

コミティア前でソワソワして、こんな記事を書いてしまいました😂
(褒められそ〜〜って思ってるわけではない😂笑
ただ、自分の制作物が物質として空間に晒される機会がレアなので、ソワソワしてる!)

変なやつかもしれないけど、似た感覚がある人も多いのではないかな。

ーー

🔥コミティアは2月22日(日)!
ほぼロン毛です。

私も人の良いところ言っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします!

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