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「ママがもっと稼げたら旅行に行こう」夫の言葉にモヤった真相とは?

9月12日から、3年ぶりに飛行機に乗って沖縄へ行きました。

息子のトイレ問題、娘の学校。

いろいろあったけど、思いきって実行したら、今までに味わったことのない幸福感と充実感に満たされました。

その理由は、自分が活動していただいたお金を使って、家族で特別な経験をさせてもらったから。

なんて幸せなんだろう。

沖縄の透き通った海を眺めながら、濃い青空を見ながら。メンバーシップの方やおーつーnote部のみなさんの顔を浮かべて、感謝する時間でした。

だからこそ、余計に感慨に浸っていたわけです。
この旅行の尊さを。ありがたさを。

ところが一変する出来事が起こります。


9月15日。
那覇空港から羽田空港に到着し、駐車していた自家用車に向かう途中。

子どもたちが言います。

「また遠くに旅行したい!」

すると、間髪入れずに夫が答えました。

「ママがもっと稼げたら旅行に行こうね。」

そこで一気にモヤモヤが発生。
一体何にモヤついたのでしょうか?
その理由を深掘ってみます。

もっと頑張れってこと?!

夫からの言葉をかけられて思ったのは、「もっと働かないとならないってこと?!」というちょっとしたイライラ。

子どもたちが幼稚園と小学校に行っている間、私は自分の活動に向き合っています。
時間にして8時間。

それでも足りずに夫が子供たちを寝かしつけた後に作業したり、司会の仕事をしたり。自分なりに結構頑張っているつもりなのに、もっと働けってことなの?と反抗している自分がいました。

これはあくまでも、私の主観です。
夫からはその言葉の真意は聞いていません。
ただ、そのように感じたので書かせていただきました。

夫もお金を受け取る努力をしてよ!

次に出た感情がこちら。

「私だけでなくて、夫も頑張ろうよ!」

といった想い。

私はプレッシャーをかけられたように感じて、なんだか反発したい気持ちが湧いてきたのです。

収入を増やす大変さは「会社員と自営業では異なるんだぞ!」というプライドも覗いたように感じました。

自分の看板をゼロからつくり上げてきた自負も湧いてきて、その大変さを分かち合いたいとの願望が出たようでした。

働き方に枠を設けたのは、私かも…

「ママがもっと稼げたら旅行に行こうね。」

という言葉に、これ以上働けないと思った私。
でもさらに深掘りすると、自分の中にある「違和感」に行き当たりました。それは、私は「時間」しか見ていなかったこと。

収入を増やす方法は時間を増やすだけではないと、10Xの書籍にも書かれていました。

たとえば、活動量や収入を2倍にしようとすると、つい時間軸で増やそうとしてしまいます。

しかし、

時間以外に方法はないだろうか……

そんなことを考えるきっかけになりました。

そう思うと、自分の活動の幅は拡大できそうです。
夫の言葉に対する心の反応から、働き方に対するストッパーをかけていた自分に気づけました。

無意識にプレッシャーをかけていたのは私かも?!

夫の言葉にプレッシャーを感じていたけど、実は私も無意識に夫に圧をかけていたかもしれないと気づきました。

たとえば、お泊りに行ったときに

「今回のお泊りも楽しかったね!次はどこに行けるか楽しみだね~」
「今度は〇〇に行きたいね~」

夫の収入で旅行やお出かけをしたときは、当たり前のように「次の話」を子どもたちにします。これって、夫に対する無言のプレッシャーだったのかも…と思いました。

自分がさも当然のように放った言葉が自分に返ってきたとき、心がモヤモヤしました。けれど、もしかしたら夫も同様に感情が揺れたのかもしれないと気づきました。

反省。
自分の言葉はブーメランになって、返ってくるものですね。

もしかしたら夫なりのエール説

沖縄に出かける数日前のこと。
夫から

「最近、稼げているの?」

と、急に聞かれて驚きました。

夫が収入について言及することは、ほぼなかったから。額面のことで大げんかになったこともあり、言葉にするのがご法度になっていたんですよね。

でも、これって夫なりの興味を伝えてくれただけかも。

私はなんでも「指摘された」「否定された」と悲劇のヒロインに陥ることがあり、この思考が物事をややこしくしてきました。

ただ、夫なりのエールであると考えると合点がいきます。

夫は優しい言葉をかけるのは、あまり得意ではありません。それよりも冷静に次の一手を伝えてくれたり、手伝えることを話してくれたりします。

あとは、私のことが好きなので純粋に興味を持っているだけかも(笑)

最近、私が自分の活動について楽しそうに話していたり、夫が日中に帰ってきたときに笑いながらメンバーさんを伴走したりしていたので、ライターのころとの働き方の違いを実感していたのかな。

真意は分かりませんが、夫なりのエールを込めて発破をかけた説も浮上しました。

ストレートに応援できない分、子どもを介して言葉をかけたとなると夫らしさが垣間見えるのです。

受け取り方は自分らしさの反映

「ママがもっと稼げたら旅行に行こうね。」

この言葉を機に、いろんな感情があぶり出されました。

言葉の真意は、夫しか分かりません。
そして、夫の性格からして言った以上の意味はないように思います。

そこにどんな感情を抱くかは、これまでの思考によって変わってくると思います。私はまだまだ思い込みやややこしくさせる思考が残っていることに気づきました。

あなたが最近モヤモヤしたことは何ですか?
その感情を深掘りすると、あなたが大切にしている価値観や譲れないポイントが見えてくるかもしれませんよ!


このnoteは、「おーつーと書くチャレンジnote会」で書きました。今回のテーマは「感情note」

次回は9/20(土)10時〜開催します!
よかったら、アウトプットしながらnoteを書いてみませんか?ご参加をお待ちしてます。

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