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第1回「骨太読書会」のおかげで、本への情熱を思い出しました!

今日は、ハードな読書会!骨太読書会を開催しました!

私は人に伴走する活動をメインにしていきたいのですが、今後どうしたらいいですか?

とある経営者さんに尋ねたところ、「学びつづけること」との言葉をいただきました!

自分をしっかり耕し、根を張らせる。
いろんな本から引き出しを作る。

そのためにはちょっと難しい本を読まねば、自分を鍛えられない!

そう思い、本と向き合いアウトプットする会を設定しました。私は自分に甘いから、1人では完遂できないと感じたから。

ならば、読書会を開催しようと企画したのでした。

今日は3名の方が参加してくれました。
偶然にもメガネ女子(笑)

michimagさん
浜田夏実さん
なるちすさん

しかも、こんな発信をしてくれました!

michimagさん

浜田夏実さん

まさに本好きの方が集まってくれました!

持ち寄った本は、哲学や文学
概要を話してくれましたが、面白くて前のめりで聞いていました!

お三方とも使う言葉も、持っているフィルターも違います。
だから、解釈が自分とは異なるのが面白い!

読み方についてフォーカスしたり、物語の説明が上手かったり、解釈が美しかったり。特性が異なるので、脳が攪拌される感覚。

こういう読書談義がしたかったのよ!!!

と、三人とも思っていたと想像しています。
あながち外れていないはず(笑)

本好きは過去のストックがあるから、それを引っ張り出して引用したり、繋げたり。そんな時間も楽しかったです。

ちなみに、私が選んだ本は岡本太郎の『自分の中に毒を持て』

この本を手にしたのは、28歳ごろでした。
そのころは、清廉潔白の精神で生きていたので、「清濁併せ持つ」といった黒い感情を良しと思えなかったのです。自分の正義を振りかざし、意見があわない人は心の中で見下していたから。

だから、「毒」というワードに違和感があったのです。

ただ、40代になると世界も変わります。
一周回って自分の中にある「毒」や「欲」が大切だって、分かってきたんです。根源的な力を開花させるためには、その強いパワーがいるって。

人間が本来備わっている力を解放するのが大切。

私自身の潮の目が変わりつつあるのでしょう。

だからこそ、世界的な功績を残した人がどんな思想で生きていたのか知りたくなったのです!

しかも、パッションで生きた破天荒な岡本太郎にヒントがあると直感で感じたのです。(最初はガチな難しい本を読もうとしたけど、全く読めなかったから変えたのは内緒(笑))


そんなこんなで、あっという間の1時間でした。

次回のために、投げかけた質問を書き記します。

「なぜその本を選んだのか?」
「どこが響いたポイントか?」
「次回は何を読みたいか?」

次回は、【2/18(火)14時~】に開催いたします。
お申込みフォームが準備でき次第、貼りますのでお申込みくださいね!

せっかく本を読むなら、文学や哲学書、歴史書、古典など長きにわたり読まれている本をオススメします。

同じ熱量で本の面白さを語れる場。マジでポテンシャルしかありません!
私はこの場をつくり続け、本を愛する人たちの輪を広げつづけます(宣言)

ありがとうございました!

【追伸】
ハードな読書会はちょっと・・・という方へ

好きな本を介して本音を語り合う、「おーつーBOOKS」も毎月開催しています!こちらもいろんな本と出会えるのでオススメ^^
「安心感があって、久しぶりに本音で話せた」と好評です!

次回は【2/12(水)14時~15時】です。
お申込みをお待ちしております!


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