オンラインで出会って2年3ヶ月。フリーランスの心友に会いに行きました
彼女とDMし始めたのは、2023年3月3日。(そう彼女が言っていた・笑)
連絡をとりあったきっかけは、ライターコミュニティ・Webライターラボのサービス・ラボトーク。
開始当初にスピーカーに名乗りをあげた私に、初めて申し込んでくれたのが、かばちゃんだった。
画面越しに顔を合わせた瞬間からウマがあって、会話が弾んだのを記憶している。当時の私たちはWebライターとして邁進していて、苦手なSEO記事に四苦八苦していた。
どちらかというと感受性豊かで、自分の想いが前に出てしまうタイプ。自分の言葉が漏れてしまうので、記事を書いても自分のカラーが滲み出てしまう2人だった。
しかも、お互いの子育てで試行錯誤している仲。
うまくいかない子育てに心が折れそうになったときも、いつもナイスタイミングでDMをくれた。
先輩ママの言葉は優しいうえに、体験を踏まえた具体的なステップを示してくれて何度心が救われただろうか。
今も息子の小学校選びに心が揺れているなかでも、彼女の助言で一歩を確実に踏めている。
ラボトークもすでに5回以上は申し込んでくれた。今は、お互いに本当にやりたいことにチャレンジしているから、いつでも力になりたいと言葉を交わしている。
私たちは自分の経験から困っている人に寄り添い、手を差し伸べたいタイプ。かばちゃんはそこに面白さが加わり、いつも笑いに昇華させてくれる。それがどれだけ励みになっただろう。
そんな彼女と初めてリアルで会った。
お互いを認識して2年半弱。初の試み。
岡山駅でリムジンバスを降りた私はキョロキョロと辺りを見回すと、大きく手を振る人がいた。
かばちゃんだ!
画面越しに見ていたのと、何ら変わりない。
ちょうど今年はさらなるチャレンジをしているのを知っていた。私は話を聞いてあげるくらいしかできないのがもどかしいけど、いつでも味方だよ!と伝えた。
私は、彼女ほどギブ精神にあふれた人を見たことがない。
2年半近く、いつもSNSの発信にイイネを押してくれた。X、note、スタエフ全部だ。
ライター4ヶ月で、オーナーの中村さんにインタビューをしたとき
イベントマネージャーに就任したとき
新しいイベントを企画したとき
お知らせしたSNSは、必ずリポストして応援してくれている。しかも毎回!
noteのメンバーシップを立ち上げたときも、初月から入会してくれた。
末吉さんとのトークイベントの前日も、愛あるエールを送ってくれた
いつも信じてくれる仲間の存在が、どれだけ心強いか。一歩踏みだす怖さがどれだけ軽減されるか。
絶対安心な存在からもらえる勇気は果てしない。
そんな方に出会えた奇跡に感謝している。
住まいは遠くてなかなか会えないけど、やっぱりリアルで会えてよかった!
私は彼女からたくさんの応援をいただいた分、これから私は応援返ししていきたい。それが私の流儀。
かばちゃんのチャレンジに幸あれ!





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