「休んでいいよ」と言われて気づいた、私のなかの“足りない”クセ
インフルエンザを患ったことで、分かったことがあります。
それは、本気で人と向き合い、熱量込めて活動してきたおかげで、いろんな方々と信頼関係が結べていたこと。それを強く実感しました。
たとえば、クライアントさんとの関係。
イベントの司会を予定していたが、自分の体調が戻らないと判断。しかも、子どもたちもダウンしている今、早く伝えようと思いきってご相談したら、快く了承してもらえました。
なんなら、いつもしていることへの感謝を伝えられたくらい。ありがたいやら、やるせないやら。
でも、ここまで見ていてくれたのが正直うれしいです。ありがとうございます!
メンバーシップの伴走を予定していたメンバーさんも、多数いらっしゃいました。心苦しくもリスケをお願いしたら、
「元気になったら調整しましょう。お大事に!」
と軽やかに返信してくれる方ばかり。
さらに、あるお一人のお言葉がすごく胸を打ちました。
きっと、こんなふうにならないと、おーつーさん休めないと思うから
慈愛に満ちたお言葉に、どれだけ心が救われたでしょう。本当にありがとうございます。
そして、こういった強制的な足止めをされないと休めない自分に、ここらで本気で対話しなきゃなと思わされました。考えるきっかけをいただき、感謝です。
おーつーnote部でも特別講演として、末吉宏臣さんにご登壇いただく予定が泣く泣くキャンセルに。
都合をつけてくれたメンバーさんにも申し訳ないと思っていたら、温かい言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
このためだけに、オリジナルの講義内容を準備してくれていた末吉さん。
まず第一声が「ゆっくり休みましょう」との言葉。末吉オフィスのメンバーとして支えてきた強固な関係性が露呈した、ありがたい出来事でした。
その他にも私からお仕事をお願いしている方々との業務をストップせざるを得なくなったり、逆に業務を増やしてしまったり。
いろいろとご面倒をかけてしまったのに、返ってくる言葉は労りの言葉ばかり。
その他にも、メンバーシップの方々やご縁のある方からコメントをいただいたり、コメントを遠慮された方からはプラスのエネルギーが伝わってきたりしています。
メンバーシップもnote部もDiscordの主宰が不在でも、いい意味で書き込みがあり、うれしい発見!
みなさんから受け入れられ、心配されているのに、私自身が今の自分をしっかり受け止められていなかったと気づきました。
私はこれまでもできることは、なんでもやってきたはずです。本気で行動し、お相手の人生を動かすと決めて本気で伴走しています。
そして、実際に自分の本音に気づいた方や、自分のやりたいことに気づき行動を始めた方、温めていた構想をサービス化した方と多数いらっしゃいます。
有料note1つとっても、自分の経験を織り交ぜた記事を執筆し、「今、みなさんが必要としているのは何か?」を考えながら、みなさんの後押しに少しでもなればと考え、発信してきたつもりです。
これは、この機会をくれたメンバーさんのおかげです。お相手がいるからこそ、本気度が増しますからね。
そして、必要としている人がいると信じ、行動してきた自分のおかげでもあります。
私ももっと、自分を褒めてあげてもいいのかもしれません。自分がもっと芯から自分を認め褒めて愛せば、それは私の近くにいてくれるメンバーさんと深く共鳴するでしょう。
私の記事を読んでくれた方にも、きっとエッセンスは届くはず。
私は「まだ足りない」と過剰に感じているからこそ、得意の行動で補ってしまったのです。そして、疲労が蓄積していたところに今回のインフルエンザがやってきたのでしょう。
実はそれ以外にもたくさんの気づきがあったので、それ以外は有料noteを書かせていただきます。
私の強制ストップは、生半可な出来事は起きません。それだと気づけないから。ただ、毎回このレベル感が起きると困ります(笑)
そのループからいい加減卒業して、もっと軽やかに、もっと幸せになります!
とにかく、それでも正確に動き続けている自分の体と全力でサポートしてくれる夫と一緒に静養してくれる子どもたち。私のサービスを利用してくれる仲間と、お仕事をご一緒しているみなさまと、クライアントさんと。
すべての方に感謝です。
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