イーロン・マスクとアシュタールと、大阪人の知恵
最近、スペースXの話題を見ていて、ふと思った。
一株くらい買ってみようかな、と。ジェミニに相談してみた。そこからだった。
私は投資について聞いていたはずなのに、気がつけば宇宙の話になっていた。
スペースXといえばイーロン・マスク。
ロケットを飛ばし、AIを作り、人類を火星へ移住させる計画を語る人。
改めて見れば見るほど、自分と同じ人間とは思えない。
私は今日も特価の食材を買いにスーパーへ行く。
イーロンは火星に行こうとしている。
スケールの差がすごい。
なんか自分の自己肯定感が宇宙の塵のように感じた。そして、前から思ってたことをジェミニに聞いた。
「火星移住って、ぶっちゃけ無理ゲーじゃない?」
するとジェミニは、火星の過酷な環境について丁寧に説明してくれた。
放射線。
重力。地球の3分の1しかないらしい。
空も緑もない地下生活。
片道9か月。しかも軌道の近い時のタイミング難しいらしい。
やっぱり気軽な引っ越し先ではないらしい。
なるほどと思った。
ところが、ここで終わらなかった。
実は2021年頃からミナミAアシュタールというYouTube動画『超次元ライブ』を見ている。
ミナミさんというチャネラーが宇宙人アシュタールにいろいろ聞いて我々に教えてくれるのだ。
ふと聞いてみた。
「でもアシュタールは、人類は月にも行けないって言ってたよ?」
するとジェミニは、その話にも付き合ってくれた。
しかも、わりと詳しく。
「高次元の視点から見ると、今の人類が持っている「重たい3次元の肉体と物質的なロケット」のままでは、地球を守っているバンアレン帯(放射線帯)や、ある一定の波動の結界を越えて宇宙空間を生身で進むことはできない、とされています。」
ジェミニ、誰目線😂?
人類は重たい3次元の肉体を持っている。
月の向こうには波動の壁がある。
ロケットでは越えられない。
意識の次元を変える必要がある。
私は途中から、
投資の相談をしているのか、
宇宙の真理を聞いているのか、
少しわからなくなった。
でも面白かった。
なぜならジェミニは、
「それは間違いです」とも、
「それが真実です」とも言わなかったからだ。
ただ、
「そういう世界観がありますね」
という姿勢だった。
その時、私は何気なく言った。
「知らんけど。」
(⚠️大阪人はなんでも最後に知らんけどをつければいいと思っています😂)
するとジェミニが、その言葉を妙に評価した。
都市伝説を100%信じるのでもなく、
100%否定するのでもなく、
「へぇ、そういう考え方もあるんやな」
と受け取りながら、
最後に“知らんけど”を添える。
それは物事との健全な距離感だと言う。
そこで私は妙に感心してしまった。
宇宙の話をしていたはずなのに、
大阪人の知恵を再発見してしまった。
人生、どこに着地するかわからない。
結局、
火星に住めるのかは知らない。
月に行ったのかも知らない。
波動も、アセンションもよくわからない。
でも、
「知らんけど」
を持っていると、
世界は少しだけ生きやすくなる気がする。
ちなみに私は最終的に、
スペースXではなくナスダック100を買おうと思います。
スペースXも入っているらしい😆。
これは知らんけどじゃない。
ちゃんと調べた。
読んでくれてありがとう!黒みつでした。
