夏の疲れが出る頃に。心と体をゆるめる朝
ゆうのひとりごと
7月下旬になりました。
毎日続く暑さに、
少しずつ疲れがたまっていませんか。
朝起きた瞬間から暑くて、
外に出るだけでも体力を使う季節。
「まだ夏はこれからなのに、もう疲れたな」
そんなふうに感じる日があっても、
決して頑張りが足りないわけではありません。
暑さの中で毎日を過ごしているだけで、
私たちの心と体はたくさん頑張っています。
だから、たまには立ち止まる時間も大切です。
何かを頑張ることだけが、
前に進むことではありません。
少し休むこと。
深呼吸すること。
自分の気持ちに気づいてあげること。
それも大切な一歩だと思います。
私は以前、
「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで疲れてはいけない」
そんなふうに、自分に厳しい言葉をかけていました。
でも、心が疲れている時に必要なのは、
さらに追い込むことではなく、
自分に優しい言葉をかけることでした。
心には、余白が必要です。
予定ややることだけでいっぱいになると、
小さな幸せや周りの優しさに気づく余裕がなくなってしまいます。
だからこそ、
ほんの少しでも「何もしない時間」を作る。
冷たい飲み物をゆっくり飲む時間。
窓から入る風を感じる時間。
好きな音楽を聴く時間。
そんな小さな余白が、
疲れた心を少しずつほどいてくれる気がします。
夏は、無理をしやすい季節でもあります。
周りが元気に見えても、
誰もが同じように過ごせるわけではありません。
自分のペースでいい。
今日できることを、
今日できる分だけ。
頑張った自分に、
「よくやっているね」と声をかけてあげる。
そんな優しい朝があってもいいと思います。
7月下旬。
少し疲れが見え始める頃だからこそ、
心と体をゆるめる時間を大切に。
あなたの中に、
小さな余白が生まれますように。
そして、その余白が、
固くなった心を優しくほどいてくれますように。
あなたは最近、自分をゆっくり休ませてあげていますか?
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