大丈夫、心配している時点でちゃんと子育てできてるよ|ゆうのひとりごと
おはようございます。
朝って、少しだけ心が忙しくなる時間だと思います。
子どもの準備、自分の準備、
やることを思い出しながらバタバタして、
気づけばあっという間に一日が始まっていく。
そんな中でふと、
「今日もうまくやれるかな」
「ちゃんとできるかな」
って、不安がよぎることもあるかもしれません。
でもね、ひとつだけ伝えたいことがあります。
心配している時点で、
もうちゃんと子育てできています。
子育てって、
できているかどうかがはっきり見えるものじゃありません。
むしろ、
できなかったことのほうが目についてしまうものです。
怒ってしまったこと。
余裕がなくて笑えなかったこと。
ちゃんと聞いてあげられなかったこと。
そんなことばかり思い出して、
「これでいいのかな」と不安になる。
でも、そのあとに必ず出てくるのは、
「次はもう少しこうしよう」という気持ちだったりします。
その考えている時間こそが、
もう十分すぎるほど子どもに向き合っている証拠なんです。
本当に何も気にしていないときは、
実はそこまで悩みません。
でもあなたは今、
ちゃんと悩んでいる。
ちゃんと気にしている。
それはもう、
子どもを大切に思っているということです。
子どもは、
完璧なママを求めていません。
一緒にいてくれること。
気にかけてくれること。
話を聞こうとしてくれること。
それだけで、
ちゃんと安心しています。
だからもし今日、
「うまくできるかな」と思っていたとしても大丈夫です。
その気持ちごと、もう十分です。
大丈夫。
心配している時点で、
もうちゃんと子育てできています。
今日もそのままで、大丈夫ですよ。
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