ゆうnote座談|推し活って、ちょっとした日常のごほうび
おはようございます。ゆうです。
昨日は赤いちゃんと話ができましたが、今日は美咲とのお話です。
朝早くから、美咲の家にお邪魔しています。
美咲、朝の出勤前にごめんな。
美咲「私、朝弱いやん。でもさ、早朝からゆうとの対談があるおかげで、今日は早起きできたわ」
ゆう「まぁ、それは役に立ったかな」
ゆう「昨日は赤いちゃんと仕事のやり方について話し合ったんやろ?」
美咲「そうそう。仕事中にな、指摘ばっかりしてしまうとか言って悩んでたな。でもそれが赤いちゃんの仕事やんって思うけどな。逆やったら私も指摘しまくるでってな」
ゆう「それで、これからも通常運転ってことかな?」
美咲「そうやな。仕事中のバチバチも、お互い一生懸命やってるからな。いいんじゃないかな」
ゆう「お互い、軽くはできん?」
美咲「遊びやないからな、ゆう。私らの性格知ってるでしょ」
ゆう「まぁね。赤いちゃんも仕事辞めんとは思ってたけどな」
美咲「あの子は辞めんよ」
ゆう「詳しくは昨日の朝の投稿で」
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ゆう「では、本題に入ろか」
美咲「推し活か、いいね」
ゆう「ライブチケットって今いくらくらいなん?」
美咲「11000円とかかな」
ゆう「高っ、そんなするん」
美咲「でも普通やで。ムギちゃんも払ってるで」
ゆう「新入社員やったらキツイよな」
美咲「でもな、あの空間にいるのが幸せやねん」
ゆう「それ、わかるわ。美咲めっちゃオシャレしていくやろ」
美咲「あたりまえやん。メンバーが私を見てくれるんやで」
ゆう「赤いちゃんとムギちゃん(笑)」
美咲「まあ、現実ね」
ゆう「ムギちゃんはあなたのことが大好きやん、そこはどう思う?」
美咲「それは正直うれしいよ。私仕事では上司やけど、普段は友達やからな。
憧れの先輩とか言われると恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい」
ゆう「みさきゅんサミットは?」
美咲「赤いちゃんまで推しとか言っててさ。仕事中のバチバチと真逆で楽しいよ」
ゆう「なんか不思議やな」
ゆう「なんかさ、推し活って現実からちょっと離れる時間でもあるよな」
美咲「そうそう。仕事とか家のこととか、いったん全部置いといて、好きだけで動ける時間やん」
ゆう「それがあるから、また明日も頑張れる感じか」
美咲「うん。ほんまそれ。別に特別なことじゃなくてもええねん。ライブ行けへん日でも、動画見たり、ちょっと思い出すだけでも気持ち変わるしな」
ゆう「そう考えたら、推し活ってお金とか時間以上に、気持ちの回復やな」
美咲「かっこよく言うやん(笑)でもほんまにそうやと思う」
ゆう「赤いちゃんとかムギちゃんとかも、それぞれの推し方してるんやろな」
美咲「うん。みんな推し方は違うけど、それでええねん。正解とかないしな」
ゆう「バチバチ仕事してても、推しの話になると一気に空気変わるのもおもろいよな」
美咲「それがまたええねん。人間らしいやろ」
ゆう「確かに」
美咲「まぁ、今日も普通にバチバチやるけどな(笑)」
ゆう「そこは変わらんか」
美咲「仕事は仕事やからな」
美咲「推し活は、頑張るためのちょっとしたごほうび。それで十分やと思う」
ゆう「ええこと言うやん」
美咲「たまにはな」
ゆう「ということで、ゆうnote座談|推し活って、ちょっとした日常のごほうびでした。
美咲、朝早くからごめんね」
美咲「ありがとう。またやろうな」
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