結婚式に参列してきた
先日、仕事関係の結婚式にお呼ばれしてきた。
おめでたく、嬉しいけど、わざわざ呼んでいただかなくても〜と思った。
着る服に困る
もう40代後半だし、なんなら四捨五入で50歳だし、結婚式に参列する服に困った。
今回は結局、ワンピースと上の羽織のセットと、パンプス、華やかで大ぶりのイヤリングをこの日のために新調した。
20代向けのパーティードレスはたくさんあるが、40代女性向けのものは少ない。
安物を着ると明らかに似合わないのが40代後半。
なので、それなりにきちんとした服が必要だ。(それでもそんなに高くないけれど)
派手過ぎず、入学式+αくらいの服装。
パーティーバッグ、パールのロングネックレスはいつもの使い回し。
それでも新調した服で数万円もの出費。
自分なりにオシャレをして参加しても、20代の華やかな女性(新婦の友人とか)の美しさに圧倒される。
そして、若くもなくなった自分を見て落ち込んだりする。
ご祝儀が高い
言うまでもなくご祝儀の負担は大きい。
この歳になると、立場的に上ということでの出席で、ご祝儀は5万円を包む。
お祝いだから良いのだけど、引き出物はたいてい欲しくないものだ。
カタログギフトで選ぶのも面倒なので、私自身は品物を選んでいただいているのが有り難いのだけど。
洋服代などを入れると10万以上の出費。
時間の拘束
私にとっては貴重な土日。
今は長女の中学受験の勉強も見ないといけない。
40代後半で疲れるので、土日は休息の時間も必要。ワーママはたまっている家事もある。
結婚式に参列となると他の予定は入れられない
。
参加して美味しいお料理をいただいているくらいしかしていないが、気が張ってるからか帰ってからも「疲れた」となる。
そんなに行きたくもない場所に諸々10万円以上かけて行き、時間を使っていると、「なんでここにいるのだろう?」という気持ちになってくる。
思い入れがない
仕事関係の人の結婚式はいわば義理参加で、あまり思い入れもない。
親友やらお友達、両親祖父母が感激して泣いているが、その人達のために結婚式はして欲しいと思う。
新郎新婦の生い立ちムービーに一枚も写真が出てこない人は、参加しなくても良いのではないだろうか。
仕事関係だと披露宴は上座の前の方の席にしていただいたりする。
でも、正直、親友とかご親族とかを一番前の良い席にしてあげて、と思う。
雛壇のお二人も、義理参加の人の顔が見えるより、大好きな親友の顔が近くに見える方がいいに決まっている。
私と同じ立場で参加した同僚も、早く帰りたそうだった。
ゲストのための凝った演出も拘束時間を長引かせていていた。
仕事関係の新郎新婦のプライベートの顔も、あまり見たいような種類のものではなかった。
もちろん善意に違いないが、頭数要因とか仕事関係を呼ばないと体裁が悪いから?などと頭をよぎる。
これも仕事みたいなものかとは思うが、ウンザリしてしまう。
そして、そういえば、また数年以内に結婚して式に呼んでくれそうな人がいることを思い出す。
結婚式はどうか親しい皆様だけでやって〜〜
