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「断られるのが怖い」と思っていた私が、まず「信頼を積み上げること」の大切さを知った

※【PR】この記事はPRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)のブログアウトプット支援制度に基づき執筆しています。

こんにちは。「責任感が強い人の生きづらさ研究室」を運営しているロスです。

2026年7月にPRESIDENT DIVERCITY(通称:プレダイ)へ入会し、「プレダイスタートアップ」で学びを続けています。

今回ご紹介したいのは、プレダイでJさんの講義を受けて学んだ「信頼は一瞬では生まれない」という考え方です。

講義の中で最も印象に残った言葉があります。
「断られるのが当たり前。」

最初は少し冷たく感じる言葉でした。

しかし、その理由を聞いたとき、私は「その通りだ」と素直に納得しました。

私はこれまで、「良い商品を作れば売れる」「一生懸命説明すれば分かってもらえる」と考えていました。

でも、それは自分目線の考え方でした。
相手から見れば、私は「どこの誰かも分からない人」です。

そんな人を、最初から信用する理由はありません。
この当たり前の事実に気づけたことが、私にとって大きな学びでした。


人は商品ではなく、「信頼できる人」から買う

Jさんは講義の中で、こう話されました。
「断られるのが当たり前です。」

そして、その理由はとてもシンプルでした。
「あなたがどこの誰なのか分からないから。」

考えてみれば当然です。

初めて会った人から、
「この商品はすごく良いですよ。」
と言われても、多くの人はすぐには購入しません。

どれだけ商品が素晴らしくても、
どれだけ熱意があっても、
相手との信頼関係がなければ、人は行動しないのです。

私はこの話を聞いて、自分の発信を振り返りました。
「なぜ読まれないのか。」
「なぜ売れないのか。」
そう悩んでいましたが、答えはとてもシンプルでした。

私は商品を売ろうとしていました。
でも、その前に必要だったのは、
「この人なら信じられる」と思ってもらうことだったのです。


私は「売ること」ばかり考えていた

副業を始めた頃の私は、
LINEスタンプ、
ブログ、
Kindle、
note、
AIコンテンツなど、
さまざまなことに挑戦していました。

もちろん、一生懸命作っていました。
だから、
「こんなに頑張って作ったのだから、きっと売れる。」
そう思っていました。

しかし、現実は違いました。
ほとんど売れませんでした。

そのたびに、
「商品の内容が悪いのかな。」
「価格が高いのかな。」
と考えていました。

でもJさんの講義を受けて気づいたのは、
問題は商品以前のところにありました。

私は、
信頼を積み重ねる前に、結果だけを求めていたのです。


信頼は「与えること」から始まる

講義では、
まず相手のためにできることを提供し、
そこから少しずつ信頼を積み重ねていくことが大切だと学びました。

「まずはあなたのためにこれをします。」
「役に立てたらうれしいです。」
そのような姿勢で何度も価値を届ける。

その積み重ねによって、
初めて相手は、
「この人の話なら聞いてみよう。」
と思ってくれる。

私はこれまで、
一度の発信で結果を求めすぎていました。

しかし、人間関係でも同じです。
初対面の人を、すぐに親友だと思うことはありません。

何度も会い、
話をして、
約束を守り、
少しずつ信頼が生まれます。

ビジネスもまったく同じなのだと実感しました。


私自身の失敗|「良い記事なら読まれる」と思っていた

私はnoteを書き始めた頃、
内容さえ良ければ読まれると思っていました。

時間をかけて調べ、
構成を考え、
何度も推敲して公開する。

それでも反応はほとんどありませんでした。
当時は、
「まだ文章力が足りない。」
そう考えていました。

しかし今思えば、
文章以前の問題でした。

私は、
「ロス」という人間を知ってもらう努力をしていなかったのです。

どんな経験があり、
なぜその発信をしているのか。

何を大切にしている人なのか。
そうした背景を伝えないまま、
「この記事は役に立ちます。」
と言っても、相手からすれば判断できません。

Jさんの講義を受けて、
私は初めて「信頼が先、商品は後」という順番を理解しました。


医療現場でも同じことが起きていた

私は循環器内科医として、多くの患者さんと接しています。

診察では、
専門的な知識だけでは信頼は得られません。

患者さんは、
「この先生は話を聞いてくれる。」
「質問しやすい。」
「自分のことを考えてくれている。」
そう感じて初めて安心して治療を受けてくださいます。

もし最初から、
検査の説明だけをして、
患者さんの不安に耳を傾けなければ、
どれだけ正しい治療でも納得してもらえません。

医療も、
ビジネスも、
人間関係も、
本質は同じでした。

人は信頼できる人の言葉だからこそ受け入れる。
このことを、改めて実感しました。


プレダイで変わった私の発信

Jさんの講義を受けてから、
私は発信の考え方を変えました。

売ることを目的にするのではなく、
まず役立つ情報を届ける。

自分の失敗を書く。
学んだことを共有する。

読んだ人が、
「少し気持ちが楽になった。」
「明日やってみよう。」
と思える内容を書く。

その積み重ねを大切にするようになりました。
すると、不思議なことに、
以前よりコメントをいただくことが増えました。

「共感しました。」
「自分も同じ経験があります。」
そんな言葉をいただくようになり、
少しずつですが、発信を通じたつながりを感じられるようになりました。

私はまだ道半ばですが、
信頼は一日では築けないからこそ、毎日の積み重ねが大切なのだと感じています。


プレダイで感じたこと|学べるのはマーケティングではなく、人との向き合い方

プレダイで学んでいて感じるのは、
売り方だけを教える場所ではないということです。
「相手にどう貢献するか。」
「どう信頼を積み重ねるか。」
「どう価値を届けるか。」
その土台となる考え方を何度も教えていただけます。

私自身、これまでは、
「どうすれば売れるか。」
という視点ばかりでした。

しかし今は、
「どうすれば相手の役に立てるか。」
という視点に変わり始めています。

この考え方の変化こそが、プレダイに入って得られた一番大きな収穫かもしれません。


信頼は「売ること」で得られるのではなく、「与え続けること」で生まれる

Jさんの講義を受けて、私は「断られること」に対する考え方が変わりました。

断られるのは、自分が否定されたからではありません。
相手がまだ私を知らないだけです。

だからこそ、
焦って売ろうとするのではなく、
まず価値を届ける。

相手の役に立つ。
約束を守る。

発信を続ける。
その積み重ねが信頼となり、やがて「この人から学びたい」「この人の商品なら読んでみたい」という気持ちにつながっていくのだと思います。

プレダイは、マーケティングやビジネススキルだけではなく、人との信頼関係を築く本質まで学べる環境だと感じています。

私はまだ学び始めたばかりですが、これからも「売る人」ではなく、「信頼される人」を目指して、一つひとつの発信を積み重ねていきたいと思います。

もし今、「頑張っているのに選ばれない」「良い商品なのに売れない」と悩んでいる方がいるなら、一度だけ自分に問いかけてみてください。

「私は商品を届けようとしているだろうか。それとも、信頼を届けようとしているだろうか。」

この問いは、私にとって発信の順番を変える大きな転機となりました。そして、その気づきは、これからの活動の土台になっていくと感じています。

PRESIDENT DIVERCITYに興味がある方へ

もしこの記事を読んでいるあなたが、
「頑張っているのに成果が出ない」

「何を変えればいいか分からない」
そう感じているなら、
過去の私と同じ状況かもしれません。

私自身、2026/7月に入会したばかりです。
だからこそ、「劇的に人生が変わった」と大げさに言うつもりはありません。

しかし、考え方は確実に変わり始めました。
これからプレダイで学び、行動し、その過程もこのnoteで発信していきたいと思います。


PRESIDENT DIVERCITYの参加費

プレダイの参加費は、
年間132,000円(税込)です。

金額だけを見ると決して安い買い物ではありません。

しかし、ライティングスクールやマーケティングスクール、Kindle出版講座などの受講料と比較すると、学べる内容やコミュニティ環境を考えれば十分に検討する価値がある価格帯だと私は感じました。

さらに、プレダイにはブログアウトプット支援制度があり、条件を満たして継続的に記事を執筆することで、実質的に参加費の負担を抑えながら学べる仕組みも用意されています。


まとめ


私はこれまで、「楽に稼げる方法」を探して遠回りをしてきました。
しかし今は、
「考え方を変えれば、行動が変わる。行動が変われば結果も変わる」
というシンプルな原則を信じて、一歩ずつ前に進もうと思っています。

プレダイで学ぶのは、単なるビジネスノウハウではありません。
人生の土台となる考え方や、人とのつながり、そして行動する習慣です。

これから学びを積み重ねながら、実践した内容や成果も、このブログで継続して発信していきます。

同じように自己流で悩み続けている方の参考になれば幸いです。


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